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アレクサンドロス大王で遊ぼう~これから大王を使う人向けのポイント~

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座高市
文士
文士
座高市
 使えるようになるまで3日かかったけど使えると超面白いですこのカード。なんか爽快感が無くてな~とか思っていてすみませんでした。
 

 アレクサンドロス大王運用時の一番のポイントは、計略時に自身が撤退した時にも計略の復活時間減少効果は乗っかっているということ。
 よって自分の思うアレクサンドロス大王のベストの動きは、4回くらい突撃して兵力が減っていたら適度に自身も撤退して、改めて頭数を揃えてアレクサンドロス大王の計略を使って攻めに行くことを繰り返すことなんだと気付きました。
 効果時間は12cちょいと長いようで短いラインなので、出来るなら時間を数えておけるとより良いのかも。でもまずは味方部隊が全員撤退するくらいのタイミングでアレクサンドロス大王自身の兵力が少ないなら自身も撤退を狙うこと、兵力が多めなら生き残ってラインを上げ続けて後続と合流を狙うという判断が必要になってくる。ちょっと兵力減ったから帰城してやり直そうかな……が一番微妙。

 ここがポイントで、通常の騎馬ワラだと高コスト騎馬が守りの要になる都合から高コスト騎馬が撤退しないように立ち回ること、高コスト騎馬の超絶強化を使ったら敵を撤退させるか計略を使わせて士気差を作るのが目当てになると思います。
 しかしアレクサンドロス大王の場合はそうとは限らない。ちょっと騎馬ワラ使ったことがあるばっかりに相当負けてしまった。

 細かい点として、復活時間減少はアレクサンドロス大王の計略使用前に撤退した武将でもちゃんと機能します。
 突撃チャンスっぽいけどもう味方が全員撤退してて……みたいな状況でも、とりあえず突撃すれば味方部隊は復活するのでご安心ください。
 

 今回使ったリストがこちら。
 第二のポイントとして、守るうえでアレクサンドロス大王はやや使いづらいということ。突撃しないと撤退時間を短縮できないけども当然槍がいれば突撃させてくれないし、突撃ダメージが減っている分敵部隊を撤退させられないし、あんまり良い事が無い。
 よって今回はロクサネ、呂蒙子明、阿波局の3択で守るよう考えました。これも超絶騎馬ワラだと何となくで超絶騎馬を守りに使いたくなってしまい、守り切れず敗北……というパターンがあまりにも多かった。守る際は普通に突撃ダメージがあった方が守りやすいなというのが自分の感想です。



 ちゃんと回れば北条早雲や司空馬などとも戦えました。
 独特な動きこそ必要ですが、とはいえちゃんとラインを上げられれば敵城付近で号令を打たざるを得ない状況を作ったり、ローテをミスらせて撤退させたり、ちゃんとワラらしい動きは出来ます。手元は超忙しいけども、自分は手元が忙しいと楽しいと感じるタイプなので嬉しい所。
 というかアレクサンドロス大王の用途が分かった時、ちょっと感動したよ。まだ既存のカードじゃ出来ないようなデッキタイプが存在出来るんだと思わせてくれるとは……
更新日時:2026/05/24 03:24
(作成日時:2026/05/24 02:53)
カテゴリ
蒼軍デッキ
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