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英傑大戦記#274 前田利家にはじまり、前田利家におわる……かもしれないの巻

by
楊狐
文士
文士
楊狐
新バージョンの感想となります。
何を刷るかギリギリまで悩み、絞り込んだ結果。三つほどワラデッキを試してきました。








上杉入り呂姫ワラ

すごくしっくりきました(*゚∀゚*)
情報も出ていると思いますが、カード裏のテキストに召喚兵「鎌倉武士」が出現と書いてあって剣豪が召喚されると思っていたら車輪状態の槍兵だったという。嬉しい誤算です。
槍兵自体は武力4の車輪状態。そこに武力+2の波紋が拠点から発生します。
拠点+召喚兵というこれまでの召喚兵とは方向性の違うものでした。

いままでの召喚兵との大きな違いは召喚兵が車輪状態の槍兵ということ略して車輪兵と命名!
これまで守備に召喚兵を使う場面が多々ありましたが、いずれも強い騎馬のマウントに対しては弱々だった感がありました。しかし車輪兵だと相手も突撃を躊躇する感じです。この車輪兵を楯にしながら剣豪で斬撃などするわけですな。


拠点が破壊されても車輪兵は残ります。今までの兵種だと機動力を活かした相手の騎馬で一掃されたりしましたが、弓や鉄砲での遠距離攻撃での排除へとシフトする感じでした。騎馬主力のデッキの方はこれまで以上に召喚兵の対処が面倒になると思います。







前田利家シェヘラザードデッキ

孫権(若虎の手腕)の枠をシェヘラザードへと変えました。
計略の千夜一夜物語はまんま将軍の号令なので自身を含まない2度掛けも可能のようです。
そのため普段使っている号令の感覚で違和感はなかったですな。
それ以上に速度が上がる恩恵をすごい受けました(*゚∀゚*)

徳川家茂と兵種違いでスペックも計略も似ているが……何が違うんだろう。
やはり速度が上がる点かな。
ちなみにはじめて裏流派の部隊を意識して使ってみました。
壱之型:知力+攻城力上昇が非常に前田利家との相性が良かったです。








もう一人の前田利家デッキ

に本格的に触れていくと決めつつ、ワラデッキで使ってみました。

前田利家(天下取りの金槍)

説明:【琥煌:最大消費3】(計略発動時に消費した琥煌ゲージに応じて効果が変わる。発動後に琥煌ゲージが増加する)
武力と移動速度が上がる
3消費:さらに槍撃が変化し、旋回操作を行うと一定時間槍撃を設置できるようになる。ただし同時に設置できる槍撃には上限があり、設置した槍撃で敵城に攻撃できない

一定時間槍撃を設置できるようになる。

槍撃を設置できる?


いまいち意味がわからなかったのですが槍の部分だけその場に出現させるようです。
これは実際に試合を観ないとわからないのですが、肝心の試合が撮れて無くてがっくりきました。

Xで流れてきた情報を見ると設置された槍撃は触れると「槍撃」のように連続でダメージが入るみたいです。


今後は旋回での設置の感覚を覚えていこうと思いました。長い付き合いになりそうです。
付き合っていきたいな。





過去のバージョンアップではすぐに強い武将へと飛びついて失敗ばかり繰り返していた気がします。
今回は自分好みな武将を厳選してみました。今後も上手く付き合っていければなと思います。

再見

©SEGA
作成日時:2026/05/21 11:15
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