から脱退します。
よろしいですか?
周瑜「いや参ったね」
孫策「まだ参ってんのかよ。ずいぶん久しぶりの投稿だっていうのに、いきなり参ったから始めるやつがあるかよ」
周瑜「待ってください伯符さん、この"参ったね"は、マイナスな"参ったね"じゃないんです。プラスの、良いことがあって"参ったね"の"参ったね"なんです」
孫策「いまいち文章だと分かりづれェよ。まぁでも……言いたいことは分かるよ」
周瑜「分かってるじゃないですかwww」
孫策「まぁそりゃそうだよ。あんなに頑張ったんだし、"いいね"もたくさんもらえて、リプライも来て。俺は主君のことを誇らしげに思うよ」
周瑜「そうですよね、凄かったですよ。この前の。"186"だそうですよ」
孫策「186? それしかやってねェの?」
周瑜「それしか、って何ですか。凄いですよ、186」
孫策「いや、凄いのは分かるんだけどよ。186戦?? 1日で100戦くらいやるはずだろ。1日で60戦?? それだけで称号貰えるのか??」
周瑜「ん。あ、違います違いますよ」
孫策「は? 戦祭りの話じゃねェの??」
周瑜「兵庫県で開催された、全日本わんこホタルイカ選手権の話ですよ」
孫策「そっちかよ!! 少し古ィわ!」
周瑜「一気に186食もしたら絶対に身体を壊しますよね。心配です」
孫策「違う違う違う、そうじゃねェよ」
周瑜「ん? 鈴木雅之?」
孫策「そっちの違う違うじゃねェよ。駄目だ、ツッコミが追いつかねェww 」
周瑜「私もホタルイカには目がなくてですね。いなせで、夏を連れて来た女が、渚まで噂が走りました。メッ!! って感じです」
孫策「じゃあお前だよ、鈴木雅之なのは。大体なんだこの歌詞。支離滅裂も良いとこだ。どうやって作ったんだろうな。『ナスカの地上絵』ばりに制作過程が見えて来ないよ」
周瑜「伯符さん良いですか。私、しゃべっても」
孫策「お前が言うな!! お前のせいで話したいことが話せてないんだよ!!」
周瑜「ちなみに私はね、167匹食べました。もう二度と食べたくないです。いや参ったね」
孫策「あ、結構食べたんだな。惜しかったじゃんww」
周瑜「31回目の! 断金の交わり!!!」
周瑜「で、この前、吐血しましてね……」
孫策「聴いてられるかwww もうボケは良いだろ!! 何で久しぶりに投稿したのか……ワケがあるんだろ?」
周瑜「そうですね。良い加減に話しましょっか」
周瑜「2026年4月17日~19日の3日間に亘って開催されました、戦祭り『源氏物語争奪戦』に参戦しました。そして……」
周瑜「総計311戦の結果、9位にランクイン。祭り称号"源氏物語"を獲得することができました」
孫策「凄ぇ結果だよ!」
周瑜「日本に10人しかいないプレイヤーの称号を、主が獲得できた……本当に驚きです」
孫策「1日あたり大体100戦。朝10時から23時まで休むことなく! 本当によく戦ったよ」
周瑜「それにしても……どうして"源氏物語"を獲ろうとしたんですかね……? 主に、紫色使うイメージも、紫式部ファンのイメージもありませんけど」
孫策「お。主からメッセージが届いてるな」
主君「この度、ありがたいことに、祭り称号『源氏物語』を獲得することができました。本当にありがとうございます。3日間に亘って、マッチングした君主の皆様には感謝の念に堪えません」
主君「今回の戦祭り、レギュレーションに恵まれていたので、過度に強すぎるデッキは出ず、バリエーションに富んだデッキとマッチングしたので、3日間飽きることなく戦い続けることができました」
君主「また大変喜ばしいことに、祭り頂上に、自分の戦いがピックアップされました。頂上対決に選ばれたのは、(戦国大戦時代の傾奇者対決も含めて)大戦人生で初めてのことです。しかもお相手は、尊敬する羽衣狐@京♪君主でした。改めましてマッチングありがとうございました」
孫策「これも凄ェことだよな! まさか選ばれるとは思わなかったし、選ばれた後はたくさんの君主から『見たよ』って連絡が来たもんな! やっぱ頂上対決の宣伝効果ってすげーよ」
周瑜「お相手の羽衣狐@京♪君主は、主が1日目に使ったER足利尊氏デッキを使う際に参考にしたプレイヤーでした。戦国大戦時代から、ずっと見て来た君主なので、マッチングしただけでも感慨深いのに、それが頂上に選ばれたことは、本当に嬉しかったですね」
君主「一方で、最大の障壁だったのが、やはり流行デッキでもあった"献帝・皇甫嵩"デッキに、悩まされた点です。
孫策「そっか、"献帝・皇甫嵩"デッキなー。士気5貯まったら即献帝を打って……」
周瑜「献帝の効果時間終了して、士気バックすると丁度士気が6になっているんですよね。更に減った兵力は、皇甫嵩で回復できる、と」
孫策「弱点だったはずの、壁になる武将の武力が低かったのが、10コストになったおかげで、壁の武力が分厚いわ、昂揚のコストも多いわで、完成度が一気に高いデッキになっちまってたよな」
周瑜「開幕乙デッキで攻勢を掛けても、献帝と戦器・孫子の組み合わせで、逆にコチラがカウンターを食らってしまって敗北する、ということが何度もありましたね」
孫策「10コストの戦祭りだと、一見攻撃力が上がって、すぐに城を落とせそうに感じるが、相手だって防御力が上がっていた、ってワケだな」
周瑜「主君は1日目開始時、ER足利尊氏に朝倉宗滴の入った4枚デッキを使用していました。士気9貯まればすぐに攻勢に出られる。ところが……」
孫策「献帝の方が、早く攻めれるんだよなー」
周瑜「しかも勝率も高い、と。この1日目のわずか数時間で、トップランクの方々と大きく水を開けられてしまいましたね」
孫策「1日目の13時頃に、走っている方とマッチングしたが、既に戦功が2万~3万くらい差が開いていた。もう絶対に1位にはなれないし、空いたイスが1枠埋まっていることを察したんだよな」
周瑜「そこで、1日目の昼頃から、黄熾デッキ、いわゆる開幕上瀧デッキに切り替えました。士気4から攻めるデッキに切り替えて、こちらはかなり安定しました。2日目は1日中このデッキを使い続けましたね」
孫策「開幕に落としきれなくても、城塞流派と鍋島茂昌の計略で守り勝つ、って立ち回りができる、と。でも結局これは"献帝・皇甫嵩"には勝てなかったんだよなー」
周瑜「黄熾デッキも3日目の昼頃には勝てなくなり、このままでは称号が取れないかも……というところまで追い詰められ、結局、"献帝・皇甫嵩"に切り替えましたね。3日目の午後から、遅まきながら使い始めました。何とかヘロヘロになりながら3日目まで走り切れましたね」
孫策「勝率6割はキープしていたはずなのに、9位とギリギリになったのは想定外だったな。走っている当事者にしか分からないことだが、今回の戦祭りは、走っている人が3日目まで多かった。称号は10人までなのに、3日目までずっと13人くらいで争い合っていたから、一瞬たりとも気が抜けなかった。本当にギリギリで枠を勝ち取ることができたよな」
周瑜「あと、"源氏物語争奪戦"なのに、1戦も紫式部使いませんでしたね……w 半ば冒涜じゃないですか、コレ」
孫策「まぁそれだけガチだったってことさ。お陰で、戦目録の"平安時代の武将30コスト使用する"が、3日目まで埋まらなかったなw」
周瑜「さて、長くなりましたので、個人的な思い出話はそのあたりにしましょう。そのままエンディングです。えっと…………
主君「直接お会いした皆様、ご連絡をくださった皆様、配信でコメントをくださった皆様には、本当に支えられました。この場を借りまして御礼申し上げます。
周瑜「次回は、後学のためとなるよう、戦祭りの際に役立ったことや、準備した方が良いものを、備忘録としてまとめるつもりです。それではそろそろお別れの時間です」
孫策「またお会いしましょう。お相手は孫策伯符と」
周瑜「周瑜公瑾がしゃべっていましたとさ」
孫策「あったかくして寝ろよーー」
周瑜「僕から以上!」
称号おめでとうございます(*´ω`*)。
仕事の都合上、3日連続で休みがない、歳のせいでそこまで対戦する気力がない等、自分には出来ない事をやってのけるプレイヤーさんは本当にスゴイと思います。
古の幻獣さんコメントありがとうございます。
暖かいコメントありがとうございます。
今回の戦祭りを通して思ったことは、自分よりも凄いプレイヤーがたくさんいるんだということでした。もっともっとこのゲームを上手になって、称号に恥じぬプレイヤーとなりたいと思いました。
称号獲得おめでとうございます🎊
私は100位以内を前回目指しましたから大変さの片鱗は知っているつもりです。なので、お疲れ様でした。と、言わせてください。