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亡霊枠の生放送感想記事

by
桜井華奈
桜井華奈

ネガ記事です。ブラバ推奨。


お品書き
1.電影武将追加!神!!
2.太公望来た!神!!
3.於夫羅来た!神!!


の三点です。



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1.電影武将追加!神!!

電影武将、戦国大戦を既プレイの方は馴染みの深いシステムで、個人的に戦国大戦を神格化させたシステムだと思っています。
詳細はほとんど生放送で書かれていた内容なので、ここでは補足を交えつつ書いていきます。
電影武将
20260519生放送より

ざっくりと説明
デジタルカードを手元にある鬼札カードに登録できるシステムです。
本作ではPL以外のカードを電影武将として登録が可能なシステムになりました。涙。

ここでちょっと昔話。老人がしてはいけないと言われる昔話です。

戦国大戦のカード獲得方法は、新三国志大戦以降のオンデマンド印刷ではなく、工場出荷のカードパックを剥くシステム(ポケカみたいなイメージ)でした。加えて、直近2シーズンのカードしか入らず、それ以前のカードは排出停止です。

なので始めたてのプレイヤーが旧カードを使用するには中古か交換に頼るしかなく、特に高レアやコラボカードは入手難易度が非常に高かったです。

ここで登場するのが電影武将システムなんですね。
電影武将はゲーム内ガチャ(英傑大戦で言うところの兵舎)でゲーム内通貨を消費することで電影武将を獲得することができます。そして、そのラインナップは排出停止されたカード群から抽選されました。ここが注目ポイントで、コラボカードも電影武将の対象で、コラボカード確定ガチャみたいなのもありました(ちょっと高かった気がしますが)。このシステムにより、様々なカードを使用するハードルは大幅に下がっていました。
ちなみに、電影武将を一度獲得したら鬼札登録解除に制限がなかったと記憶しています。プレイのおまけでガチャ+登録+解除ができ、追加クレジットなどは不要でした。


ここからはコラボに対する個人的な解釈を。セガと解釈不一致なら立ち去れと言われたらまあその通りではある。
コラボとはそのターゲットのみが満足する仕様であれと考えています。分かりやすく書くならばコンパチカードを刷れ。不可能なら実カードに明確な付加価値を付けろです。
大戦シリーズの最大の特徴はTCGでありながらアクションゲームであるところだと思いますが、この特徴がコラボカードの物理的消耗と非常にアンマッチだと考えています。
特に実カードをプレイで使用した際、コレクションとしてキープしたいのに消耗しなければいけないのは中々にジレンマを感じます。予備を獲得すればよいのではないかという意見はその通りではあるが、そもそもとして性能をオンリーワンにすることに疑問を持っているわけです。

さて、戦国大戦同様にコラボカードを電影武将として登録出来たらどうでしょうか。この問題は全て解決するんですね。
実カードを使用する人間からしたら獲得直後からプレイでき、プレイ中手元に好きな作品のカードが存在する。電影武将であることを気にしない人間は消耗を気にせずプレイできる(もちろん排出停止を待つ必要はあるが)。
理論上誰も不幸にならない神システムとなっていました。
まあ運営には運営の事情があったのだろうと理解はしつつ、不満な点として一生グチグチ言っていく予定です。



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2.太公望来た!神!!

ふじりゅー封神演義を私のオタク人生におけるバイブルとしているので殷周革命戦争マジでうれしい本当にありがとう!!!
勢力が碧じゃないのだけ気になったけど黄なのは黄飛虎とか来るからなのかな!?かな!?!?



なんですかこれは???

いやぁ、感動しました。今日発表されたカードたちの中で一番涙が出てくる性能です。

ポジ要素をなんとかひねり出そうと躍起になっているんですが、スピキオが発表されたときに太公望もこんな感じのスペックだろうなって予想と合致していたので、セガと軽く握手をできたのは嬉しかったです。
あとは武王が溜め速度をいじる号令だったらデザイナーズコンボとしては面白いのかな...でもそれだと武王に太公望が支えられる構図になるけどな...まあ文王に見出されるまで雌伏の時を過ごしたって表現なのかな...なら文王が太公望サポート計略ならギリ解釈一致かな...みたいな感想になりました。
純粋に龍造寺隆信にとって代わる計略で良かったんですけどどうしてこうなった。



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3.於夫羅来た!神!!
タイトル詐欺ですがめっちゃポジです。
於夫羅はYocky大先生による三国志大戦3のイラストのイメージ(こちらに剣を向けて見下してるカード)があり、あのイラストで於夫羅が固定化されているのでこのイラストについてはまだ適応できていないのですが、黄というのはめちゃくちゃ面白い勢力分けだな~って思いました。

司馬伝をプレイされた方はご存じかと思いますが(まだ2章触っていないのでそっちは分かりませんが)、司馬伝1章の終わりに劉淵出てくるじゃないですか。
当時劉淵って誰だって思い調べていたら、晋を滅ぼすに至る前趙の祖みたいな感じなんですね。で、その劉淵の祖父が於夫羅。
更に於夫羅の裏テキスト
 「中華に匈奴の血を隠し、内側から食い破る......!」
これ、要は八王の乱はもちろん五胡十六国時代も触れていくよって宣言にも受け取れると思うんですよね。
司馬伝の時はとりあえず劉淵についても触れておくかくらいの温度感でしたが、於夫羅を玄ではなくにしたのはかなり強い意味を感じます。
もしかしたら黄のイメージとして「現政権に立ち向かっていった者たち」(黄巾や周、前趙)みたいなものがあるのかもしれないですね。



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地味に電影武将でコラボカード使えるって希望が梯子外されたのが一番キツイ。
まあ封神演義コラボが現実味出てきたのは嬉しいか...崑崙金鰲殷周の4色が限界だけどいけるか?申公豹とか外野で水増しすればギリ?


 
作成日時:2026/05/20 00:30
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 2 )
八兵衛
文士
文士
八兵衛
19時間前

桜井さん

おはようございます。
戦国大戦の時は花の慶次松風を鬼札で使用してましたね。(未所持でしたので)懐かしいです。

桜井華奈
桜井華奈
4時間前

八兵衛さん
どうもです。私もSSは吉法師と横山家康くらいしか持っていなかったので電影武将はとても活用していましたね。思い出として綺麗な分、英傑でも同じ姿を望んでしまいました。

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