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初心者向けにまとめたやつをまとめたやつ

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伏龍殿の覇者
伏龍殿の覇者
はじめに
当記事は三国志大戦の時にチームメイトだった君主が久しぶりに復帰するとのことで、基礎情報をTwitterでまとめていたものです。
格闘ゲームとかと比べると身一つというわけにはいきませんが、昔こういうゲームをやっていたら大体勝手が分かるというのも、そもそもの話として再度触れて貰えるというのも嬉しい話ですね

1.開幕の立ち回りについて




開幕の動き方についてです
三国志大戦との違い、目的意識を持った開幕について話しています。
三国志大戦と英傑大戦の違いの一つに内乱と争覇があります。

三国志大戦では内乱という争覇の類似システムにおいて「塗りに強い騎馬」がいれば、厳しく攻められていたとしても裏を塗り返して防ぐことが出来ました。
英傑大戦ではそれは出来ません、基本的には攻める側が城ダメージとしては有利に進めることが出来ます。

しかしよく言われるように、大戦シリーズはターン制のゲームです
開幕は第一回目の士気を使った戦いの前哨戦であり、気軽に攻めて返しに5割、といった展開は枚挙に暇がありません
超ざっくり言った時に「攻められるから攻めて良いっていうもんでもない」ということです
本内容は対開幕、対高コストのイメージでしたが、高コストのカードを使っている側の視点で見てもなんとなく開幕争覇までは取れるから前に行ってるみたいな人のなかに「本当はそれ受かってるから行くと損なんだよな」みたいなこともあるかもしれません

2.剣豪優先の立ち回り




これもまぁほとんど対高コストの話に近い内容ですが、白兵時の剣豪のイメージを書いています
勘違いされることの一部としてフリーマッチング帯等にいる人でも、めちゃくちゃ上手くて何使っても開幕4コスの槍とかから完璧に守れますっていう人は稀だと思います

多くの場合剣豪がいて、鉄砲が(出来れば複数)いて、そしてそこに効率的なダメージの出し方があって、弱い部分を刈り取り、安全を確保します
集合戦を行う上での剣豪は非常に優秀です

3.槍術




剣豪に付随して槍術についてのメモです
これは個人的に知りたかっただけなので別に何かの対策とかではありません

プレイしてみてもなんとなく槍兵では戦闘するより攻城する方を優先させたほうがいいなと思いました
そうなると槍を上手く使って攻城して有利にゲームできているなと思った人は槍を、自分が槍に困っているなと思った人は剣豪を入れたほうが良い気がします
これは何となく自分のデッキタイプとか性質とかそういう部類の話のように思います
相手と同じ土俵で戦っちゃいけないみたいな
戦闘する号令が得意な人とか、攻城する号令が得意な人とか色々いますよね

あとはよく「鉄砲はリロードがあるから外す分を考えると対上位に対しては弓の方が確実性がある」みたいな話をしますが、よくよくよく考えると剣豪にも同じことが言え、槍は1槍撃辺り2%しか削らないと言いますが剣豪だって武力差が5ある場合10%程度しか削りません
ムムム、ここはよく考えた方が良さそうです。極端な話剣豪の偉い部分はノックバックするという遅延の箇所のみで、究極乱戦分を除けば武力9の槍が戦うのと武力9の剣豪が戦うのと1コストの槍術が必死に槍を振るダメージ的価値は同じ程度に収束するという話になります
まぁでもそれは相手が白起とかみたいな時の強さの話だからね、どうなんでしょう

4.対高コストの攻城



戦闘に勝てない相手への攻城の方法です
これも三国志大戦と比べると極端に点で強いポイントが増えました、コスト比と最大コストのせいですね
なんとなく書いていて原則としてよく言われる5枚のデッキにしなくちゃいけない理由みたいなのが分かりました、点に点で戦っても勝てないよなと思います
それもあって4枚の号令は苦手なのかなと思いました、相手の点と競ってもしようがないですが自分もそう数が変わらないですからね

 
更新日時:2026/05/09 23:20
(作成日時:2026/05/09 22:58)
カテゴリ
雑談・雑感
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