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武田勝頼とエドワード3世の組み合わせを掘り下げよう

by
座高市
文士
文士
座高市
 環境末期になって新デッキにハマるな~~~~~!!
 

 武田勝頼の相方は誰が良いのかと検討した結果、エドワード3世が良いなと言うことに気付きました。高スタッツの剣豪を入れて、高コスト槍対策の1コス弓を入れて、騎馬対策に槍は1枚入れておきたくて、勝頼で攻めているタイミングでマウントするための1コスト騎馬を入れる。構築理由としてはそこまで違和感のあるものではないですが、英傑大戦では中々見ない構築ではあると思います。あと現代の構築にしては無特技ばっかだな。
 シンプル高武力の騎馬とシンプル高武力の剣豪が一緒に前に出てくるって中々強いんだなと再認識する次第です。もう新バージョンまで今日含めてあと2日しかないのに、ここに来て超面白い構築が自分の中で出てきてしまっている。昨年の大型verup前の環境末期になって維新の礎にハマってみたり、中verup前の環境末期で榊原康政と田単入りの碧バラにハマってみたり、毎回環境末期になって何かを見つけ始める。全てが手遅れ。



 今日は同じ方の騎馬単に2回当たって2回別の対処で勝ったのもあって、騎馬単に対する対処みたいな所が上手くいって良かったなあと思う次第です。まあ3戦目の式部献帝に対しては反計ミスなどもあったんですけども……
 1戦目と2戦目では戦器を変えてみるとか、そもそも渾身が来る前に拠点を置いて攻めにいくとか、攻め方をずらしたことが功を奏した印象です。この構築なら攻め方の工夫も出来ますよと。

 エドワード3世の計略、やっぱり周りのカードがおかしすぎたことと、相方が見つかっていなかったことで評価を落としていたカードだと思うんですよね。やっていることは面白いから傾奇はいつもちょい低めなんだけども0ptにもならず、ランカー帯での定番構築も見つからない、環境には行かないにせよ楽しいカードみたいな印象が強い。
 英傑大戦は割とそういうカードがある印象があって、蒼の諏訪頼重とか紫の俵屋宗達とか、やってること結構面白いのにイマイチ調整も少ないまま第5弾環境が終わりつつあります。とりあえず今の自分の中ではこの構築がエドワード3世の面白い構築として提出したい所存です。

 つーか次の第6弾環境で諏訪頼重ポジションなカードを早めに見つけてこだわり勢したら独自戦法を開発出来るんじゃね? という気もしています。まあたまに諏訪頼重を試しては大体失敗してる辺りそんな世の中上手くいかんだろという感は強いんですけども……
更新日時:2026/05/18 02:36
(作成日時:2026/05/18 02:25)
カテゴリ
緋軍デッキ
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