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適性を知れば、伸ばす先が分かる

by
緑龍
緑龍
皆さんは、自分が一番力を発揮できるのはどういうデッキか、把握したことがありますか?
自分の戻るべきところがあってこそ、使い慣れないデッキを使って凹んだときに、立ち戻って再起できるものです。

とまぁ、そんな堅苦しいのは休題として。
つまりは、自分の得意なデッキというものを把握しときなさいよってことです。
枚数が多いのか少ないのか、兵種がバランスいいのか偏っているのか、号令中心か単体中心か、計略はコンボか単発か、などの得手不得手を把握しておくと、いざデッキを組むときに手に馴染む速度が段違いで早くなるもんです。

例えば自分の話。
前々から度々書いていることも含まれますが、自分は、
・4枚
・槍は最低1枚、コストは2以上
・馬は1枚、コストは1.5以下。ただし計略的に重要な場合はそれ以上でも可
・弓か鉄は最低1枚
・号令も単体超絶もある
という条件が良いと分かっています。

そして、今日英傑をやりに行って分かったことが一つ。
それは、自分は号令主体の戦い方をするということ。
そして、自分は超絶の扱いと対処が下手ということ。
ホントにね、号令相手だと片端からチェストしていくのでいいんですが、超絶相手だとそうもいかないので、全部食われて終わりになることも多いのです。
前田慶次とか、白起とか、なんなんアレ?
あれは素でもめんどくさいのに、今日なんか半兵衛かけてきたんですよ半兵衛!
あれ対処できんのですけど!?!?

ということもあるので、やはり「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」は正解なんだなと。
孫武「書いた書いた」


本日は仕事の定休日なので、病院の定期外来に行った後、英傑大戦しに行ってました。
前に書いたように、そのデッキの特性・運用法・改善点などを把握するには2セットはプレイが必要であると思ってますので、プレイしたデッキをご紹介。
一つ目。

ラゲルタ、呂姫、木蘭、那須与一
号令と超絶を織り込んだ仕様。
本日の戦績は、4勝2敗。

戦績だけ見れば上々の戦果ではあるんですが、唯一の問題は那須与一の役割。
ラゲルタと呂姫、そして与一を同時に押し付けて進軍するという、弓の扱いをガン無視する運用をしているんですね。
当然壁役としては武力不足であり、コンボで使うにも疑問がありまして。
計略自体は強力なんですが、目覚めさせるにはラゲルタか呂姫の計略が必要で、士気3と書いてありますが実質士気9なんですよね。
なので、超絶計略を使われたときに足止めのため計略をーとなると、激重な士気を払わないといけない。
そして弓なので瞬間火力に乏しく、かつ計略は短い。

これ与一じゃなくてよくね?という疑問が湧いてくるわけですよ。
では誰に替えるか。
考えているのは張魯ですね。
いくら防護があるとはいえ、兵力は減る。
戦器は中世だと、鎧はちょっと…なので、鬼丸一択。
流派は士気6だの5だの多量に消費するので、士気。
となると、兵力回復が必要なわけで。
というわけで、次は那須与一out張魯inでいきます。
お米食べろ!

二つ目。

リチャード1世、ジョン・オブ・ゴーント、張郃、ラム
以前載せてたもののさらに変更版。
こちらは5勝1敗と、かなりのもの。
騎馬単には張郃が、鉄砲にはゴーントが刺さるようになります。
ゴーントの偉いところは、使う分には相手の武力-2の陣形となり、鉄砲を向けられれば同じ兵力が相手も削られるというところ。
槍でもいいので、ワンチャン戦器の馬を使って、超絶槍に自ら迎撃されに行って兵力を消し飛ばすことも可能。
ラムはスペック採用ですが、計略はなくもない…のかな?
基本はリチャード1世で押して殲滅していきます。
そしてそれを支えるのが…

この英魂。
これをですね、日の本一の陣羽織に装着することで、壁は落ちにくく、連凸はしやすいという仕様にできるわけですよ。
ホント揃ってよかった。

三つ目。

島津義弘、宇喜多秀家、細川政元、山名理興
一度は触れてみっかと組んだ、島津義弘のためのデッキ。
が、こちらは1勝2敗。
ERキャンペーンのために、こちらは1セットだけで終了しました。
戦器は宝石。
ただし、速入りのを選んでしまうと、義弘が計略を使ったときに刺さる速度になってしまうので、武・知・知力戦闘にしました。
攻めにも守りにも使える、細川政元が便利。
ただ、突撃セリフで「よっこいしょういち」とかいつか言い出しそうなのが気になる。

そして冒頭の時に、自分は書きましたね?
そうです、超絶の扱いがヘタクソで、義弘でチェストー!していたら、敵城を削ることを疎かにして負けてました。
一回チェストー!すると士気8飛んでくし。
まぁ、周りのメンバーで細かいところをフォローしていく運用は新しく、それで以前にも勝ててたことがあったので、いい経験にはなりました。
でもきっと、島津家で組んだ方がいいような気はする。
作成日時:2026/04/16 23:58
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