諫早市で一泊したところからスタート
朝一番のバスで南下して、島原半島を目指します

車窓から見える景色は雄大な海原

バスで2時間、原城大手口跡です

驚いたのが、城跡の多くが畑になっていたこと
ビニールハウスのあたりが激戦地だったらしい

基本的には土造りですが、天守近くには石垣も残っている

虎口跡は、石が乱雑に散らばっています
一揆の後に再利用できないように破壊されたのだとか

本丸跡はまっ平になっており、当時の遺構は見られないですね

天草四郎時貞の碑
もともと此処にあったものではないらしい

天草四郎像で例の儀式
実在の人物であるか疑わしい部分もありますが、日本の歴史に影響を与えたことには違いない

天守台付近からぼーっと海を眺めるだけ、それもいい

さらにバスで1時間ほど移動し、島原駅に到着
駅の目の前にさっそく島原城が見えます

大手門跡から天守を見た様子はこんな感じ
かなり距離があるのにびっくり、福岡城ぐらいあるな?

ザ・城下町といった感じの佇まい

珍しく、水堀の内堀の底を歩けます
石垣はかなり大きく高い

石垣には当時の鑑石がそのまま残っています
この石の大きさが権力を表すのだとか

天守ですが、めちゃめちゃデカい!
この場所、七万石でこの規模の城は…ちょっと不釣り合いとも言えますね
当時の交通事情などもあり、島原が周囲より栄えていたのかもしれませんが

天守からは有明海がよく見えます

天守の出口から見えるのがこれ
島原城の周囲にはよくわからないブロンズ像などのオブジェがいっぱい

武家屋敷通りは、さながら時代劇の舞台のようで観光客も多かった
一般の住宅と観光用の再現住宅が混じっていて、一般の方がご迷惑でないか気になってしまう
帰りの電車では見たことがないような茶色の海を見てビックリ
文明堂でカステラを20切れほど買ったらおまけが6個ついてきたんだけど、これ普通なんだろうか…?