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英傑大戦レプリカント計画

by
ぶりんこ
ぶりんこ
昔、セガの『バーチャファイター5 R(2008年)って格闘ゲームがアーケードにあり、その中に『育成格闘(通称:弟子モード)』ってのがありました。


この弟子モード、内容を説明しますと、

「自分(プレイヤー)の作ったキャラ(弟子)がCPU戦を勝手に戦っていく」

って内容でして、自分の弟子(勝手に動く)に簡単な指示をして戦い、負けそうになったらプレイヤーの操作に切り替えます。
その際に自分の取った動きを『AI(人工知能)』が学習していき、コンボやガード後の選択等、まさに自分そっくりな行動をする弟子が作れました。






↓当時の説明画像




当時は僕も弟子モードで遊んでましたが、

「百円払って、CPU同士の戦いを鑑賞って、すげぇ時代になったなぁ」

って感想でした。



ただ残念ながら、この弟子モード、全く人気がありませんでした!!


まず、僕の周りにいた大量のバーチャジャンキー達は自分で戦うのが好きな訳でして、こんなの時間と金の無駄と一蹴。
さらに弟子モードは『VFネット(有料:月300円)』にも入らなければ出来ない訳でして、一般人は完全に無視。

結局、僕の店舗では僕ともう一人しか弟子モードはやってませんでしたw


当然、次作『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』では弟子モードは廃止されましたww



しかし、今でこそ『AI』は日常にありふれて身近になってますが、2008年(18年前)も昔にセガはAIを使って学習して対人にも劣らない動きのCPUキャラを作ってたのは凄く高い技術力があったんだなぁ、と感心します。
時代は違えど「ザラキ」連発のAIとは違うw



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さて、別のゲームの話を書きましたが、僕が今回伝えたいのは、

「セガの技術力なら英傑大戦でも対人だと思えちゃう様な動きのCPU主君が作れるんじゃないのか?」

って事。





【セガはこっそりCPU主君、混ぜちゃえよ! by,程昱(兵糧食に〇肉)】

僕が昨年から英傑大戦を始めてみて実感したのは

「意外とガチの初心者で英傑大戦を始める人は結構多くいる」

って事でした。


ただ、その人たちが継続して今も英傑を続けているかは、かなり疑問符。
たぶん、全国戦でサブカや遅延勢にボコボコにされて辞めちゃう人もかなりの数いると思う。


実は僕のホームでも先日サブカを作ってる奴を目撃しまして、本来従騎士の実力の奴が50万石のカードで新人達をボコっておりました…(よく見かける常連だったけど残念)



もうさ、最初の内は対人っぽい「偽のCPU主君(ただし弱い)」と戦わして、勝つ快感だけ与えちゃダメでしょうか?(サブカ的にも新人的にも)
僕は新規の人には最初は楽しいだけの経験をさせた方が絶対に良いと思う考えなので。



あとは大戦組でもたまに見る「○連敗しました、絶望」的な投稿の方や、俗に言う「床ペロ勢」で負けまくって心が壊れかけている方にも、こっそり「偽のCPU主君」をマッチさせて勝つ喜びを与えてもいいんじゃないかと思うんですよ。
(最新20戦中勝利3勝未満くらいの人に)





この手のCPU主君の話は昔から出てきますが、今回それが英傑では簡単に出来ると思う理由が、

対戦相手の「店舗名と勝率(負け数)がマッチ画面に表示されない」

って事。


個人的には現在のこの表示形式は嫌いなんですが、逆に利用すればいくらでも偽主君は作れる訳で…(店舗不明なので地域ランキングにも載らない、勝ち数もその階級の平均に合わせるだけ)



現在、「鍛錬場」では、かなり良い動きをCPUがしてきますが、難易度「激」でも自城に引きこもってると「中盤で止まっていたり、ウロチョロしたり」といかにもCPUって感じの無駄な動きをします。

この辺をもうちょっと改良出来れば、もう対人だかCPUだか区別がつかないレベルになれる可能性があります。


デッキも適当に武将をランダムで選んで傾奇Ⅾくらいにして豊富に、それか逆にテンプレ。
主君名もカード登録時にランダムで出て来る奴っぽいのにして、称号や旗も適当にランダム。



いや、マジでセガの技術力なら出来るんじゃないかと思うんですよね。





【懲役30戦 by,世にも奇妙な英傑大戦】

このゲームって「ダンスや空打ち」ばかりしてるカスが一定数いますよね。
セガはこいつらに定期的に警告文を出してますが、そんなのやめて、今後のこいつらの対戦相手を全部「偽のCPU主君」にしちゃえばいいんですよ。


ただし、そのCPU主君は「ランカーの動きを学習した超強いAI」にして、カスどもをボコりまくり。
もちろん最後の数カウントは「ダンス、空打ち、流派」のフルコンをCPU主君がやる様にセッティング。


強いCPU主君を7割、弱いCPU主君を3割くらいでマッチさせて、昇格も出来ず、かと言ってたまには勝たせて(煽りもさせて)ゲーム代金だけは頂く。

それを30戦くらいやって、だんだん心が折れてくる頃にまた通常の対人マッチに戻してみる、更生してたらそのまま、また通報されたら懲役に戻す(以下、繰り返し)




どうでしょう、今回の僕のアイデア。


えっ⁉そんなシステムを開発する技術者や予算は英傑には回ってこないって?
弱者にそんな救済したって意味無い?
煽り野郎は終身刑にしろ?

そもそも、そんなプレイヤーを騙すような事を内緒でやるって、倫理的に問題あるって?














…長文の投稿、読んで頂きありがとうございました。
以上で「フォークト=カンプフ検査」は終了です(っていうネタ投稿です)





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※タイトルの「レプリカント」とは?
映画『ブレードランナー(1982年)』(原案:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?)に出て来る人造人間の事。
レプリカントは製造から数年経つと感情が芽生え、人間と区別がつかなくなる


「フォークト=カンプフ(感情移入度)検査」
倫理的な話や、無関係に思える内容の話や質問をして、被験者の感情の揺れや反応、瞳の瞳孔のゆらぎを見て、被験者が「人間かレプリカントか」を判別する方法。


映画は反乱を起こしたレプリカントとそれを追う捜査官のお話。日本で特にカルト的に大人気。





 
↓バーチャファイター30周年記念ムービー

バーチャファイターシリーズ、僕はバーチャ2の頃からはアホみたいにゲーセンでやり続けました。
大戦シリーズと共に人生の中の大事なゲームでしたね。英傑大戦とのコラボ、待ってます!
(最後のセガのアイキャッチの目、あれもフォークト…)
作成日時:2026/04/12 19:24
コメント( 14 )
14件のコメントを全て表示する
ぶりんこ
ぶりんこ
4月14日 12時11分

>古の幻獣さん
俗に言う〇✕方式(勝率マッチ、リーグ制)の事ですよね、積み重ねじゃなくて、勢いがある奴が上位になる。
個人的にはそっちが好きなんですが、その方式が人気が無いのは承知しておりますw
サターン200本は相当すごい収集ですね!(プレミアソフトもあるのかな?)
僕はプレステ、サターンが発売されてからの数年間も家庭用はPCエンジン&ネオジオCDで遊んでおりましたので、プレステ、サターンで遊ぶ様になったのはちょっと後になります(どっちもソフトはあまり持ってない)

古の幻獣
S藤
S藤
5月6日 10時36分

VFの弟子育成懐かしいですね。僕もこのモードで遊んでました。
ただ英傑大戦で実装するならVFの弟子育成みたいなモードよりは(よそのメーカーになりますが)湾岸ミッドナイトMAXIMUMTUNEシリーズにある分身対戦モードみたいな感じのモードか良さげだと個人的には思うんです。こちらはVFの弟子システムとは違ってプレーすればそのまま分身として反映される上に対戦相手の分身を自由に選べるというのが特徴です。

ぶりんこ
ぶりんこ
ぶりんこ
5月7日 10時27分

>S藤さん
コメントありがとうございます!
おおっ!弟子モード経験者でしたか、珍しいw
あのモードは不評でしたが、VFネットのストーリー(弟子強化チップ貰える)とかも結構面白かった思い出。
「湾岸ミッドナイト」は僕のホームゲーセンには一度も入荷した事が無いので、そんなモードがあるとは知りませんでした、調べると簡単に他のプレイヤー(分身)と戦えるみたいですね。
英傑もランカークラス(分身)と気軽に戦えれば面白いのに。

S藤
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