休日だったので小倉に行ったんですが、ホームの対面に門司港行きの電車が停まっていたのでつい乗ってみました
そうなれば、ついでに行ってみるしかないでしょう…あいつも実装されたことですし
…ということで、門司港に行ってまず焼きカレー(インバウンド価格)で腹ごしらえ
平日なのにめっちゃ人多いな、外国人観光客も
和布刈神社から海底トンネルへ

長さ780メートルを一直線
地味に傾斜があり、最後の勾配が地味に疲れる

海底トンネルを出てすぐ、山口県側にあるみもすそ川公園
壇ノ浦古戦場跡には源義経と平知盛の像があります
像の脇では合戦の紙芝居やってました

長州砲のレプリカが展示されています
実物をもとに精巧に複製されたそうな

下関戦争の際には、このように海岸線にカノン砲が配備されたのだろうか…
ちなみに100円入れると砲撃音が鳴ります

少し歩いたところにある赤間神宮
ここには安徳天皇が祀られています
壇ノ浦の戦いで入水した幼い天皇ですね

赤間神宮内にある芳一堂
耳なし芳一の話はよく知られていますが、芳一は赤間神宮の琵琶法師だったそうで

芳一堂のすぐ脇にある平家一門の墓
何とも言えない虚しさというか、儚い感じがします

唐戸市場から乗船し、決戦のバトルフィールドを目指します

到着しました巌流島!
巌流島と言えば、
アントニオ猪木とマサ斎藤の決闘で有名ですね!
はい

ちゃんとこちらが主目的ということで撮影してきました!
お互いに「なんか違う…」って思ってそう
ちなみに強風でカードが飛ばされないかと心配だった
小次郎は兎も角、宮本武蔵の方は…

佐々木巌流の碑です
巌流島の埋め立て事業が終わった際に建立されたとのこと
もともと舟島という名前だったのを佐々木小次郎の流派である「巌流」を島の名前にしたのは、彼の剣技に対する敬意と言われています