新バージョン皆様楽しんでおりますでしょうか。自分はジャンヌオルタがやばい! みたいな風評を横目に、延々と高コスト槍入り4枚デッキばかり対面に出てきて大変困っております。
開幕乙、高コスト槍端攻め自体は戦術として許容しましょう。対戦ゲームである以上、対処出来ねえ奴が悪いというのも全くその通り。しかしだからと言って毎試合端攻めと開幕乙ばっかだと面白くないというのもまた真です。開幕乙系を相手取りやすいデッキを使わないといけないって状況に陥っているのがかなりのストレスなんですけども、ある程度対策した方がストレスフリーに遊べるのは間違いありません。
プレイ頻度が落ちたり勝率が悪化したりして順位が落ちるとそういうタイプのデッキが異様にマッチするようになる気がする。10戦に1戦くらいならまだ良いけども、10戦中8戦くらい高コスト槍が出てくるの普通にイヤでしょ。
高コスト槍を法で取り締まり、環境を調整しろ!!
冗談はさておき、自分が対策として使い始めたデッキは例えば鍋島流砲術が挙げられます。
黄熾のおかげで序盤のスペックで負けづらく、2鉄砲のおかげで槍に対して有利が取りやすく、号令の質も及第点。朱塗胴込みで鍋島を使えば武力面を改善しつつ継戦能力も上がるので、結構やりやすいなと思いました。
このスペックの良さ、知力の高さで昂揚だの技巧だのを平気で持ってるんだから大したもんだ。
ちなみにコラボカードだと千子村正も、かなり守りやすくなる分強いカードじゃねえかなと思います。
序盤で村正で受けても充分効果時間が残るため、その後の楚荘王や荘丹の号令を重ねた時も強いまんま。弓2は今の環境の流行としてはあんま良くないかもしれませんが、こと高コスト槍の端攻めをどうにかするだけなら弓の方がラクな印象。
というか開幕乙対策抜きで千子村正が使いやす過ぎるよ~
今日は開幕乙、端攻め系にもだいぶ勝てたけど、そのリプレイは撮っていません。いくら動画を撮影したところでやる事一緒なんだよ!
具体的な対処法が気になる方は昔撮影した高コスト槍前出し系デッキの動画でも見返してもらうと良いのではないでしょうか。平宗盛が復活持ちだった時代の動画ですが、やってることはこの頃から一切変わっていません。