今回は今のデッキのコスト1の弓候補の1人を解説します。

第5弾-2で追加された平安時代の女性、藤原薬子になります。
スペックとしては武力1ですが知力7の伏兵に技巧を持ってるので
まあそこまで悪くはないかな~と思います。
自分のデッキですとランスロット、ミカサと合わせて技巧が6コストあるので流派ゲージが60%たまった状態になっています。
計略は渾身計略で強渾身、弱渾身でうつと武力低下の他にもその相手を自城方向に移動させるおまけ付きになります。
武力低下は強渾身で5、弱渾身で4下げます。
ランスロットが城にはりついた際に妨害している敵を移動させたり守りでも相手の騎馬を入れてうつことができればマウントをできなくすることも可能です。
ちなみに史実でこの人は何をしたのかと言うと薬子の変という事件を起こしたことで有名です。
カード裏にもありますが娘が桓武天皇の皇太子、平城天皇の宮女になると娘のことが心配だったのか一緒に宮仕えすることにします。
このとき平城天皇が娘を差し置いて薬子に夢中になったので相当美人だったのか色気がすごかったのかまあわかりませんがとりあえずそんなことになりまして桓武天皇が激怒して薬子は宮仕えをやめさせられます。
しかし桓武天皇が崩御したあと待ってましたとばかりに平城天皇は薬子を呼び戻します。(ちなみにこの際に薬子の夫は邪魔になると思ったのか昇進させたうえで大宰府に左遷してます)
そしてまあ裏面にあるように自分の兄と政治に介入するようになって専横を極めたので当然ながら人々に怨まれます。
そして平城天皇が病気になると元々病弱だったのもあってか弟(嵯峨天皇)に譲位をして平城京に移ります。(この際、薬子と兄は反対してます)
ところが天皇やめたのがよかったのか平城上皇、元気になります。
そうするとやっぱ天皇やるわってなったのか嵯峨天皇と対立してしまい戦いになりますが坂上田村麻呂の活躍もあり負けてしまい薬子は服毒自殺、兄は射殺、平城上皇は出家して事件は鎮圧されることになります。
最近は薬子の変ではなく平城太上天皇の変になってるそうです。
今回は藤原薬子を紹介してみました。ではまた!