兵力管理が大変めんどくさく、ぶつかり合いも難しいカードとして知られる信虎が上方修正されたので、試しに使ってきた次第です。
ちなみに自分は信虎が環境を取る可能性があると思い
初日に印刷しましたが、結局目利きで正解したのはその日に同時に刷ってきた今川氏親の方でした。
今回のアップデートによって信虎の上限突破回復が20%から30%回復になったため、
ぶつかり合いをやったけども結局効果時間中に全滅してしまいましたみたいな惨事はかなり減ったと思います。
しかし回復量が増えて生き延びやすくなったと言うことは、
信虎が撤退する⇒その後も1.5コストなどが生き残るが号令の効果時間が切れる⇒足並みが崩れて負けるみたいな流れが発生しやすくなったということでもあります。これがまあ難しい。
よって、
とりあえず絶対に足並みを揃えて号令を使える最初の号令時はほぼ士気7ピッタリ、実質渾身号令を使うような気持ちで使った方が良い。ちゃんと士気7で信虎の計略を使えれば、初っ端からコケて何も起きませんでした、なんて事態を回避できる気付きを得ました。
あと信虎あるあるとして、2回目以降の信虎の計略を使うのがムズイというのもあります。
1回目の信虎の攻めのタイミングでしっかり荒らしておけば2回目の信虎もフルメンバーかつ戦場中盤以降で使えるのに対して、荒らしきれないとカウンターが来て守るのがしんどくて負け、みたいなパターンが多い。だから、1回目の攻めでぼちぼち無理そうだなと思ったら
兵力を残しやすい鉄砲などはちゃんと帰る判断が必要になる。
守りの計略としては岩成の弱体化で誤魔化すとか、山名の防護で誤魔化すくらいしか考えていません。多分フルパワーにするなら河田長親の枠をマセンシアにして、山名理興の枠をお船に変えると良いんじゃないかなあ? と思います。ちなみに自分はお船を刷っていないし、マセンシアはまだ兵舎でも見かけていません。
あるいは岩成の枠を毛利輝元に変えて、緩めの速度上昇だけでもつけられれば攻められた後のカウンタープランはどうするの、という問題を解決しに行くことも出来るのかも。どうしても回復枠が欲しいなら山名の枠を細川藤孝にチェンジするのもアリか。
そういうわけで6戦ほど使ってみたんですけども、勝っても負けてもしんどい。上方されたおかげでゲームにすらなりませんみたいな例は減りましたが、まあやってて大変。
とりあえず1回目の号令前は
ちゃんと足並みを揃えてなるべく士気7付近で使う、残った面子は頭の中でカウントして適当なところで帰る、戦器は再起や増援よりも天羽々斬を持たせて前線で戦わせた方が安定するなどが信虎1日目の学びです。普段のとりあえず速度上昇号令打って後から考えよ、みたいなノリでやると何も起こらな過ぎてビビる。
今日やってた感じは兵力を全体満遍なく減らされるエドワード黒太子とか、足並みがめっちゃ崩れるアニエスソレル辺りが苦しいのも気になった。まあこの辺も、また追々考えます……