皆様お疲れ様です。
さて今回は、スタンプを集めて
ジャンヌ・オルタを手に入れたためさっそく使ってみたというお話です。
デッキはこちら。

割と真剣に考えた結果この組み合わせになったのですが…。
呂嬃以外。
呂嬃はせっかく絆カードを持っているので使ってみたという意識が強いですね。ただし柵を持っているため全く無意味と思っているわけではないです。
常盤御前にしようと思っていたのですが、そうすると
藤原保昌が何となく浮いてしまうので、紫から一応入れようかという思いもありました。
密集陣形対応の
源義賢、開幕乙対策で伏兵2枚と柵1枚+
保昌。割と強そうな気がします。
このデッキで6戦4勝2敗でした。うん強い。
ジャンヌ・オルタは相手の戦闘プランを壊すような部隊の落とし方ができるのが強い感じがします。
突撃2発なら耐えられると普通感じるところを突撃→突撃→衝撃波で撤退に追い込むみたいなのはもちろん、
兵力が減って帰っていく敵部隊を追いかけて行って衝撃波で無理やり落とすのが楽なんですよね。
しかも13カウントほどあるので単純に1部隊を確実に落とすためだけに雑に使っても、普通の超絶と同じくらい残り時間がありますから問題になりづらい。
このように戦闘プランを崩されるのを嫌ってか
ジャンヌ・オルタが暴れている間、なかなか場外に出てこない感じがありました。
たしかに超絶騎馬の1つの防衛方法として「効果中は攻城を甘んじて受けてカウンターする」というのがあるのですが、
ジャンヌ・オルタは効果時間が長いので引きこもりの時間も長めで、戦闘結果を見ると相手の撤退数(こちらの撃破数)が少ない傾向にありました。
ただまぁ予想通りというか、旋回操作が加わるためによく刺さりました。
それに槍をかわしたりして向きを変えた瞬間に要らない方向に衝撃波が飛んだりもしましたね…。
後は意外と
木蘭が曲者というか。
ジャンヌ・オルタは突撃して武力を上げていくのですが、
木蘭は突撃して武力を下げてくるので、戦っていて思ったよりダメージを与えられなくて困りました。
ジャンヌ・オルタは多分まだ使うと思われます。2.5コスト超絶騎馬ですしね。
このデッキのままで行くかいじって行くかは未定ですが、案外勝てているしそのままでもいいかな…。
ちなみに爽快感は
大嶽丸様のほうが上ですよ。操作は単純ですし速度も150%アップですし突撃ダメージアップですし。おすすめです。