93

束ねるは星の息吹

by
シメジ
シメジ
ども、シメジです
実にお久しぶりでございますが、そんなこんな言っている間に英傑大戦も4周年を迎えましたね
初期の頃が懐かしいような、そうでもないような……



さて、大方の予想通りのコラボ先ですが、思えばFGOACはある種の青春を共にしたアーケードゲームだったように思えます
実はプレイ開始時期は三国志大戦よりもFGOの方が早かったのですが、ある時期までは当時の友人と隣の筐体でプレイしたりガチャ同時引きして比べる程度の遊び方で、ストーリーが佳境に入る前にはもう遊ばなくなっていたなー、という有様でした
個人的にはダ・ヴィンチちゃんジャンヌオルタ、今回のカードにはいない赤いアーチャーに頼り切りな戦いをしていたのが懐かしいですね……あとはアプリ版と連携があると思い込んでウキウキでインストールしたら特に何もなくて椅子から転げ落ちたのもよく覚えています
……もう三国志大戦もFGOも両方ともサ終しちまったのか

さて、コラボカードの中だと孫策と周瑜ばかり使う身としてアルトリアが気になったわけですが……
流石に斬撃の発生は物凄く遅いですね、致し方なし
下方された剣心と同じ轍は踏まないという意思が感じられて偉い!
とはいえ計略を抜きにしてもそもそもスペックが優秀なので困ったらどこへでもスペック枠として出張できそうに見えますね
そこで、よく使うデッキで早速考えてみると……
このレムの枠をアルトリアに変えてもいい仕事しそうな気がしています
守りが孫策だけでは頼りない所をいい感じに補ってくれる予感……!
まあ、物は試しということで実際の触り心地や他のカードとの対戦含め、これからが楽しみです



さて、新バージョンについて語れることは以上ですが、久しぶりということでちょっとした最近のよく遊ぶデッキをいくつか
なお以前に投稿した5枚断金手腕は結局使わなくなりました……突破力が足りねぇ

まずは上記の孫策太史慈デッキ、シンプルに撤退しない号令で戦いたいときに握るやつです
復刻でようやくレムを手に入れたことで、特殊鎧を絡めた最後の攻めがより凶悪になったように感じられます
何だかんだ武力15の双弓麻痺矢は未だに強いですね 
 
次に普段使いの断金天啓、馬超孟起主君の丸パクリですが大抵はこのデッキで遊んでいます
最近は武力9×2を信じて開幕配置からガンガン前に出て戦ったり、SR光秀に水心が特効レベルで刺さったり、あと孫策の有効な打ち所を理解してきたこともあって格段に勝てるようになりました
何だかんだこれが一番楽しいデッキかもしれません 
 
かつての赤壁蛮勇の気分を味わいたい! という時に即興で作ったジェネリック赤壁蛮勇デッキがこちら
密集する相手には赤壁or鉄球を、散開する敵には守時を使って殲滅する、というだけのものですが、これが結構楽しいものでして
普段は使わない超絶騎馬の操作に手間取りながらも突撃を当てて敵部隊を壊滅状態にし、残りの部隊ですり抜け攻城……という流れが上手く決まると、三国志大戦のCPU相手に小覇王の蛮勇で無双していた頃を思い出して気持ち良くなれました
1.5コストの枠をR孫権にして号令にするのも強そうですね

というこのような形を使って最近は遊んでおりました
こうしてタイプの違うデッキを試してみるのは息抜きにもなりますし、何より普段使われる側でしかない計略への対策を考えるにあたっては結構有効だと感じるのでこれからも隙あらば試していきたいところです
折角三国志だけに留まらない武将たちがいるのなら、使いたいときに使えるだけ使い倒すのが楽しそうですしね



では今回はここまで
もし筐体で「シメジ軍」と対面したら、その時はお互い全力で叩き潰しあいましょう!
ではまた!
更新日時:2026/03/16 00:59
(作成日時:2026/03/16 00:58)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア