こんにちは、まいまいです
前回の解説シリーズで
1.5槍について解説したので、次は
1.5弓の解説をしようと思います
…蒙恬きゅんの話がしたいだけだろ?

ええ、確かに蒙恬きゅんは
三千世界一かわいいですよ
ですが今回は
1.5弓の立ち回り方について解説していきたいと思います
まずそもそもの話、
弓は火力が高い兵種ではないため
鉄砲に見劣りしがちです
鉄砲は1コスはともかく、1.5コス武力5でも同コスト〜2コスト相手にかなり火力が出ますが、弓で武力5は火力的にはかなり辛いです
では弓の良さとは何か?
集約すると、2つの大きな鉄砲にはない利点があります
・カードを前後に動かさなくても弓を打ってくれる
・間髪なく打ち続けられるため、守城が非常にやりやすい
まず1つ目。鉄砲は操作しないと、実質三国志大戦で言うところの
歩兵です。それを避けるためには操作負担が増すので難しく感じる事も多いでしょう
ですが、それでは弓の操作が楽か?と言われればそれは違います
鉄砲と違い積極的にカードを動かす必要はありませんが、弓はカードの向いている方にいる部隊に向けて打ちます。確実に落としたい部隊を他の部隊で守られた時、守りの部隊ではなく落としたい部隊に弓を当てられるかはかなり重要です
いわゆる
弓サーチが上手ければ、複数部隊を城に貼り付けられた時確実に守りたい高コスト槍などに弓を当てることで攻城を遅延させ被害を最小限に抑える事もできます
2つ目。これはわかりやすいでしょう
鉄砲で守城をする際、
リロード中は乱戦するなどして攻城を止める必要がありますが、相手が高武力の時に乱戦は1.5コス武力5には荷が重いです
ですが、弓なら間髪なく打ち続けられるので
武力をあまり気にせず守城ができます
端攻めの守りに2部隊を割ける時、1部隊で乱戦しながらもう1部隊で弓を打ち、攻城ゲージが無くなったら乱戦している部隊を自城に戻し、その間弓で遅延して攻城が入る前にまた1部隊を乱戦させる…といった芸当も可能です
高コス槍相手でも、これで攻城を絶対に通さない鉄壁の守りができます
まとめになりますが、
鉄砲は良くも悪くも
武力差が顕著に出る一方で、
弓は
武力差を気にせず一定の仕事が期待できます
こういった安定感の高さは大きな魅力でしょう
そんな感じです!
今回は少し読みにくかったかもしれません…
是非皆さんも1.5弓を使いこなしてみて下さい
ではまた!