今回は久々に良いデッキが組めて嬉しいです。それだけ最近デッキ構築スランプだったんですけども。
伊勢新九郎で注目すべきはやはり計略でしょう。効果時間は9cほど、突撃ダメージが上がって突撃ごとに弾きが入る。
まあ内容としては兀突骨とか3コス騎馬の方の直江兼続に近いのですが、強みはやはり1.5コストがこの効果を持っていることなんじゃないかと思います。
1.5コスの超絶騎馬って案外層が薄いもので、上瀧信重や暴鳶、陳泰のようになんか条件があるとか、天野八郎や曹純のように一癖あるとか、結構気軽に入れづらい物が多いんですよね。その中では渾身と言う比較的薄めの癖で、この超絶騎馬が出来るってのは立派なアピールポイントでしょう。
今日使用したデッキは上記。藤原秀衡軸の弓ワラに伊勢新九郎を組み込んだ形です。
藤原秀衡は3度目の効果こそ結構強いものの、そもそも3回しか使えないとか、1回目の効果がちょっと物足りないとか、そういう弱点が目立つせいでスペックは悪くないのに現状36ptという高傾奇に甘んじてしまっているカードです。
今は2鉄砲構築が流行っているのもあるにせよ、武力9知力4疾駆と良いスペックかつ計略もまるでダメってわけでも無いのにこの傾奇はちょっと不遇なんじゃないかと思っていました。
しかし伊勢新九郎はこの辺の弱点をかなり補ってくれている気がします。藤原秀衡特有の3回目以降に出来ることが手薄になる、あるいは弓が機能しづらそうならばサブの超絶騎馬で荒らしにいけるという安心感がとにかく大きいです。2戦目とか激寒その物なんだけども、この辺はランカーの頂上対戦から学ばせてもらいました。
録画してきた試合ではやってませんが、攻城時も弾くおかげでメインの城門を通しやすいのがグッド。既存の弓ワラの場合磯野員昌で補っていたところを1.5コストに抑えられる分、弓ワラの必須カードのように入っている宍戸隆家に加えてシンプル高スペックな董承を加えられるのも使いやすく感じました。
1コスト槍枠はなんとなく大村益次郎と牛金にしましたが、今見ると傾奇を考えて新庄局で柵を足すとか、技巧と高知力を目当てに司馬朗を入れるとか、そっちの方が良かったかもなと思います。復活持ってる牛金でも相当良いですけどね。
ところで動画で伊勢新九郎自体はあんま使ってなかったりすぐ刺さったりでロクな目に遭ってませんが、逆に言えば藤原秀衡をメインに据えても守りやすくなったと見てもらえると幸いです。
弓ワラを全然使ってこなかった自分でも楽しくゲームが出来たので、しばらくこれで良いかもなと思いました。
弓ワラなかなか難しい部分があってしばらく離れていました。
藤原秀衡は好きなので九郎手に入れたら、また使って見ようかと思います。