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馬戦器の使い方を考え直したい~狼琥の大号令編~

by
座高市
文士
文士
座高市
 先日アーサー入り旗陣形を使っていましたが、冷静に考えると自分が旗陣形でやりたいことって概ね狼琥の大号令なのでは? という結論に至り、また司馬昭を使っています。
 新バージョンのアプデカードは改めて見返したけども正直そこまで興味が湧くタイプのカードが無く、別にアプデも何も無い琥デッキを使う始末です。しかし旗陣形使いたいと思っていたのに傾奇が低くなったら使うのやめるって、自分はカードの強さより傾奇の高低しか見えていないのでは?
 

 構築は張華が実装された直後と同じ。
 今あえて狼琥の大号令を使っている理由は結局アーサーを採用した旗陣形の良い所(強い攻城役が蘇生回復出来る)とは、継戦能力があって知力の高い部隊が長時間攻城に回れるというところだと考えたら、要件としては狼琥の大号令で充分なワケです。

 で、最近の勝率が低い理由は馬系の戦器を使ってみる機会が増えているから、そして試合後半で捲るタイプのデッキをあまり使っていなかったからなんじゃないかと思っています。
 剣6の琥デッキは間違いなく試合後半で強い山だし、アーサー王も士気10溜まるまで頑張る必要がある上に相手も当然士気10まで待ってはくれないので、必然的に仕掛けるのが遅くなる+荒らされて全然前に出せないみたいな事態が起きがちです。そういう時に馬の戦器(青海波やら松風やら)があると、ラインを速やかに上げてカウンターしに行くような動きを狙いやすい。
 そういう訳で馬の戦器を使ってみると、まあ勝てる試合もあれば再起だったら勝ってたよなあみたいな試合も多々あり、全然安定しません。今verは戦器選びをテーマに、司馬昭でちょっと頑張ってみようかという機運があります。


 しかし改めて試合を見てみると張華じゃなくて森長可から入って剣6司馬昭に入った方が安定したんじゃないかとか、そもそも馬で加速しているせいで無駄に刺さるとか、そういう琥デッキに慣れていないミスも散見されるのが良くないなと思う次第。
 市来琴全盛期の琴対面になんか勝てていたのも、おそらく対面が市来琴に頼りすぎて剣6号令を使えないまま敗北していった例が多数あるんじゃないかな、と思うくらいには士気5の剣溜め計略って重いんだなということを再認識しました。
 余裕があれば士気4の計略でちゃんと剣を溜めよう、ということを意識するだけでも勝率が上がりそう。

 あと司馬昭の何が良いって、今環境に跋扈している風間玄蕃の焙烙に対して強く出られるところなんじゃないかと思います。
 知力が上がるので焙烙自体のダメージを軽減出来て、自動回復のおかげで受けたダメージを軽減できる。玄蕃頼りのデッキに対して司馬昭の押し付けは効果的な気がするのも、今司馬昭を使っている理由の一つです。
作成日時:2026/02/25 01:29
カテゴリ
琥軍デッキ
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