特技「黄熾」は有ったほうが良いか、無いほうが良いか?
人によっては「黄熾はデメリット」ともいわれている現状、運営がどう考えているのか気になるところです
黄熾第1フェーズ:実装直後
2コス武力9槍の小野と1.5コス武力7鉄砲のグラバーを筆頭に大暴れ
1.5コス武力7剣豪は今まで先陣込みで散見されていたものの、強力な計略を持っていた張梁も専用デッキが組まれるほど研究
旗陣形全盛期において、開幕から速攻で落城を狙えることもあり強力だった
ゲージの減少もそこまで気にならず、ゲージ回復系の計略を入れずとも容易に運用できて「先陣の上位互換」ともいえる状況
黄熾第2フェーズ:バージョン3.0.0C
黄熾ゲージの減少量が少し上昇し、小野グラバー張梁といった武力がコスト標準値を超える武将の計略が調整
一方でライバルとなる旗陣形の必須メンバー(というよりグィネヴィア・エイリーク)にもテコ入れがあり、相対的な順位は上昇
また、朱塗胴を使って開幕からせめてリードを奪い、ペリーの計略で守る形がこのころから徐々に増え始め、カードによっては勝率60%台を叩き出すこととなった
黄熾第3フェーズ:バージョン3.0.0G
旗陣形が大幅にその在り方を変えた中で、依然として特技黄熾の武将の採用率・勝率は高かった
この時期に注目を集めたのは…何と蒼のSR王齮と組み合わせた形で、争覇ゲージの上昇と戦場を広く使う運用がぴったりと嵌った
計略?どうせ王齮しか使わんし…あ、偶に柳生十兵衛かな
黄熾第4フェーズ:バージョン3.1.0A
小野とグラバーの能力値が変更され、武力が下がり知力と特技が増えた
それにより黄熾が発動している状態でも「先陣の武将と同程度」といった感じになる
この頃から「黄熾はデメリット」という論調が見受けられるようになる
やはり黄熾の特別感を支えているのは、コスト帯最高武力を超える武将が居るかどうかという点になります
そんな武将がポンポン出続けるというのもバランスが崩れますが…
小野とグラバーを能力変更したまでは良いとして、その後の扱いがあまりにも杜撰
張梁も最3.1.0Bでめっちゃ勝率が高いが、どう対応しますか?
以下、黄熾持ちのたどる道を予想
①能力値を再度変更。
武力以外の部分を弄ってお茶を濁す
できれば気合・疾駆・大兵のような先頭に直結する特技を付けてほしいところ
②ゲージの上昇・減少量を調整
ゲージ上昇量を多くするとかで、よりアグレッシブな展開を促すように
そうなった場合は減少量も増やしてピーキーにしちゃいましょう
③計略の大幅なアッパー調整
小野とグラバーの計略あのままでええんか?
ペリーもあのままでええんか?
出雲阿国もあのままでええんか?
龍造寺隆信も、江藤新平も、デメリットがあるのにあのままでええんか?
まあ次回のバージョンアップに託しましょうか
流石に全盛期にやり過ぎたとはいえ、黄熾はなんとかして救ってほしい所です…大型バージョンアップまで大きなテコ入れはないとして、1番無難なのは計略上方でしょうか
計略の調整であれば個別に変更できるので、ローリスクで一番丸いと思います