そういやそういうイベントもあったなと、前回の大戦生の内容をサッパリ忘れていた緑龍です。
イベントとなれば、バサラ石がザックザクで、フレーム集めするにはちょうどいい資金調達の場なのですよ。
ついでに大判も貯めていく。
ただしかし、自分の難儀なところとして、デッキの習熟度が簡単に上がらないというものがあるのです。
初めて組んだデッキは、それ専用の動きを頭の中で構築し、何セットかやらないと手に馴染まない。
そのデッキの構築自体がおかしいのか、自分の運用が間違っているのか、相手のデッキとの相性が悪いのか、それが判明するのが何セット後なのがしんどいところ。
しかも、あらかじめ組んでいくことが多い分、全部ダメでしたでは戦功を盛りにいけない。
無理からにでも使って、最低限確保したらさいなら~せざるをえない。
なので、報酬の一番おいしいところだけもらって、馴染むようであればまだやる、ぐらいの意気込みで戦祭りは挑みます。
別に、幸運児を目指すわけでも、順位称号を目指すわけでもないのでね。
そんなわけで、組み上げたデッキは以下の通り。
だいたいは他の方が組んでて、自分がやれそうなものをまんまコピペしただけのもあるけど、使うよって言うだけで見ている人は参考にはなると思う。
悔しいことに、自分が2時間頭ひねって一から作ったデッキより、3分調べて見つけたデッキの方が完成度高いなんてのはよくあることなのです。
1つ目。

いわゆる4枚マリス。ランスロット、バヤール、エクター・ド・マリス、森蘭丸。
ほとんど全国のデッキまんまやないかい!というツッコミもあると思うんですよ。 はい。
前線で体張る組は、みんな武力+1・知力+1修正を受けるため、割と固い。
蘭丸はコンボ要員として優秀なため、武力+1・知力+1修正がなくても採用するに値するのです。
2つ目。

4枚道灌。太田道灌、ラグナル、三善康信、下毛野公時。
素引きして使ってなかった太田道灌を使うデッキで、良さそうなデッキを使わせてもらうことにしました。
三善さんは高武力弓というのもよいのですが、陣形展開中の道灌にかけると武力+5、武力ダメ0.6倍というガチガチの仕様になるのも結構なシナジー。
これで押しつぶすのが楽しみでしょうがない。
3つ目。
い つ も の
お ま た せ
何回も書いてるから、説明不要でしょう。
武力+1・知力+1修正の入った鬼とか、固くてしょうがないのは確定的に明らか。
しかも大弱点の一つである知力がわずかにフォローされ、それが流派・部隊と合わさってそう簡単にダメ計で落ちなくなる。
酒呑童子に弁当食わせながら戦祭りするときに使います。
4つ目。

5枚頼政平安単。源頼政、坂田金時、土蜘蛛、三浦義明、碓井貞光。
自分の頭で考えだしたデッキ。
英傑大戦を始めた当初、安いパーツでなんか組めないか友人に聞いた時にお出しされたのが頼政。
天下布武だなーと思いながら、全員で殴れるようにと思って組みました。
今回は最大士気12ということで、他所から優秀な平安を輸入してきました。
速度を下げる土蜘蛛、兵種アクション封じの三浦、コンボには碓井と、わりかし対応はできるかも。
超絶系には弱いのはしょうがない。
高武力の弓を射かけて有利を取っていけ。
とまぁ、こんなデッキで挑んできます。
一応、逃げ若準ケニアも考えてみたけど、平安・中世の最高コストは3.5なので、どうしてもこれじゃない感が漂ったのでナシに。
無理やり開幕乙を作るとするなら…

こんな感じか。
…勝てる気しないが、これでも武力11.11.8が突っ込んでくるんだよなぁ。