皆様お疲れ様です。
さて今回は、いつものメインデッキのお話です。
現在のメインデッキはこちら
このデッキは最近の投稿でもお話しましたが、
大嶽丸様と
四之森蒼紫様のこの2名の計略の選択が大きく戦況を左右します。
そう、対分散型と対密集型ですね。
ただ、単純に「この状況では必ずこれ!」というわけではありません。
たとえば相手が
大祝鶴姫をメインとしていた時に普段なら
蒼紫様を使うべき密集陣形で近寄ってきて、先に
大祝鶴姫の計略を使われ相手が
鶴姫マウントで全力で攻城してきたとします。
つまり
大祝鶴姫はノーガードだった場合(この攻め方は完全な相手のミスですが)、私の場合は相手が密集しているのにもかかわらず、
大嶽丸様が第一選択になります。
先ほどの例のようにわかりやすい弱点がさらけ出された場面では選ぶほうもあまり迷わずにいつもと違う選択をすることができますが
これがわかりにくい、もしくは
こちらが勘違いしていただけで相手が囮として弱点らしく見せている場合もありますから、
この辺が
「読み合い」というゲーム性につながっていると思います。これが面白いところです。
これが弱点なのか、罠なのか。それを探るにはやはり
相手武将の計略を理解しているかが第一歩だと思います。
当然戦器も大切ですが、これは数は少ない代わりに相手部隊や兵種などからの推測しかできませんから
まずは計略を知ってどうやって対処されるかを想像するところから計略の選択をしていくとよいと思います。
蒼紫様の計略は局所で強い破壊力を持つものの、一瞬で自城に戻る計略や、短計でワープされると、無駄撃ちになることがあります。
大嶽丸様は分散している相手にさっと近寄って一瞬で壊滅させられますが、相手に全体にマイルドに速度が上がる計略なんかがあると、壁が壁にならず結果としてうろうろするだけになることがあります。
つまり、どう対処するorされるかによって選択すべき計略は変わってくるわけですね。
自城へ移動させる計略持ちの低コスト武将を落とせたら
蒼紫様を撃つとか、相手の計略範囲から全体速度アップを利用しない布陣をしていると見てから
大嶽丸様を撃つとかです。
それに加え、
計略を相手より先に撃つか、相手の計略に対処する形で後に撃つかの選択も大切になってきます。
渾身計略がメインである私はどうしても「先撃ちすることを前提」としていますが、
これは相手の対処を「予想」して戦うことになり若干不利です。だからこそ渾身計略が強力だということでもあります。
相手が先に計略を撃ってくれると、予想ではなく今起こっているそれに対処する選択をすることになるので選ぶ計略の的確さを上げてくれます。
その代わり部隊のポジション取りが悪かった場合、他部隊が撤退して対処が難しくなったり、自城に入っている状態からスタートだと1乱戦と1突撃が入ってからこちらの対処用の計略がスタートしたり、攻め寄せた側が有利になる場面も出てくるので、計略の後撃ちが必ず有利になるというほどでもありません。
私のように
大嶽丸様、
蒼紫様というどちらも強力で、それでいて併用できない計略を持っている人は
この選択の精度を磨くことで、もっともっと勝てるようになると思っています。
やっぱりあらゆるデッキ相手に対戦していくしかないですねぇ。あらゆる場面をこのデッキで経験していけば
対処の精度も上がると思うんですが、なかなかまとまった時間が取れない、そして取れても何戦かするとしんどくなってきてしまうのが
腕の向上が緩やかな原因な気もしますね;