どうも。なんかムーラン許されましたね。これはかなりありがたいです。というわけで、ムーランについての話と、超絶騎馬という計略カテゴリそのものについての話も少しします。
早速なんですが、ムーランというカードかなり強くないですか。効果盛り盛りな割に効果時間はそこそこあるし、2コスて武力7ではあるものの疾駆持ち。書いてあること大概強いですよね。
そんなムーラン。なぜかナーフを免れました。これは何故か、考えていきたいと思います。
①ムーランの強みと弱み
ムーランの強みはなんでしょうか。まぁ正直挙げればキリがないので、計略にフォーカスした上で、さらに細分化していきます。そうした結果私が辿り着いた、ムーランの一番偉い点。それは斬撃を出すことそのものです。仮に弱体化しないとしてもまぁまぁ強いと思います。超絶騎馬が斬撃するという組み合わせがやばすぎるんです。
ではなぜか。それは斬撃という兵種アクションが敵を弱体化するから。弾くことにより相手のポジションの撹乱とこちらのポジションの確保、弾いた時の敵の硬直により時間的アドバンテージの確保。斬撃というアクションはそもそもこの2つの要素を持っていると言えます。その斬撃を”突撃のついでに”、”連続して”行う。弱い訳ないんですよね。しかもその斬撃に追加効果まで付いている。武力、場所、時間の3つで有利を取った騎馬が無双しない訳がない。そういう訳で斬撃をすることがムーランが強い最大の理由だと思いますね。
ではムーランに弱点はあるのか。これは間違いなくあります。それは超絶騎馬である以上切り離せない、迎撃のリスクと速度低下のリスクです。当たり前の話ですが、刺さればほぼ確実に撤退しますし、速度を下げられてオーラが出なくなればただの強めの強化戦法です。しかも今作はタイミングよく車輪を回せば迎撃が入る上、蜻蛉切という宝具もある。超絶騎馬共通の弱点は健在ということです。逆に言えばそれしかないということでもありますが…。
②どうしてムーランは許されたのか
じゃあなんでこんなに強いムーランが許されたのか。私の考えでは、他の超絶騎馬をここのラインまで引き上げるため。現在の英傑大戦って若干超絶騎馬の立場が弱いと思うんです。蜉蝣切しかり、挑発槍しかり、他のカードに比べてメタりやすい。そんなメタることが容易なカードが刺さった時くらいちゃんと活躍して欲しい、相手の構築次第で使えなくなるというリスクを乗り越えたならしっかり戦えて欲しい、そういう思いがあったのかなと。
③最後に
ここまで色々書きましたが、ムーランは今回たまたま見逃されただけの可能性もゼロじゃないです。むしろそっちの方が高いのかなと。ただ次回、次次回のアップデートでも逃れた場合、超絶騎馬のインフレが起こる可能性も大いにあります。今後のアップデートを楽しみに待ちましょう。
兀が入ってムーランが入らなかったのは驚きでしたが、迎撃のリスクや使える場面を考えるとそうかもな~とも思いますね~。
でも普通のバージョンアップの時には流石に下がりそうな気がしてます。
トータルの階級で見た場合、今回修正された他の二つは、どの階級の誰が使っても結果がでますが、ムーランは操作も含めて迎撃のリスクも高く、乱戦状態への突撃は上位陣は余裕でも下位陣やはじめたばかりの人には難しい気がしました。
兀突骨は1回の迎撃ぐらいではびくともしないですからな(動画を見つつ)
@べし @楊狐
やっぱりそうですよね
緊急修正入った2枚は低リスクの割にリターン高いのに対してムーランはそこそこのリスクを抱えて爆発的なリターンを取れるって感じですからね