こんにちは、おにくです。
蹋頓様のお嫁さんであり、真柄さんのリング上での活躍を最前列プレミアム席から見守っているおにくです。(はい????
先日、少し旅をしてきました。
真柄さんにご挨拶したくて、福井県まで行ってまいりました。
以前から大戦組にも投稿しているとおり、真柄さんがきっかけで今年の5月から英傑大戦に本格的に復帰するに至りました。
それから、史実の真柄さんのことも好きになって、いろいろ調べるようになって、ますます大好きになって
本物の真柄太刀を見に行ったけど…いつかは真柄さんの眠る場所にも行ってみたい、想いを伝えに行きたい。と思うようになりました。
でも「いつか」って…思い立った時に行かないと、永遠に「いつか」になってしまう

というわけで!!!
電車に揺られてわくわくの旅にれっつらごー!
※写真が多く記事が大変長くなってますので注意。
※文章はスカスカです。(笑)
見て!!真柄さん!!川がきらきらしてる!!!
電車から見てるのに透き通って底まで見えるよ!!きれい~~!!

初日は移動だけで、着いたら宿でのんびりしようと思っていたんですが、
夕方になってもいいからやっぱり、真っ先に真柄さんのお墓に行きたいなあ。という気持ちになってきました。
というわけで、
きゃーーーー!///来ちゃったよおおーー!!!////

真柄さんのお墓は、お寺の敷地に入っていくとすぐわかるところにありました。
初日に来てしまうのは自分でも予定外だったので、何の心の準備もなく突然真柄さんのところに押しかけた形になりました。
なのでめちゃくちゃ焦ってしまって、お墓の前で手を合わせて
「えっと!!えーーーっと!…あの…!わたし…真柄さんが好きで…その…
好きです!!!!!!!」
って祈り出す超絶不審者で
真柄さんも大層ドン引きしたことでしょう。
大きな下駄が置いてある、というのは事前に調べて知っていたのですが本当におおきい、かわいい……
本当にこのサイズのあんよだったのかは分からないけど(※おにくはそうだと思ってるけど、むしろもっと大きかったと思ってる)
この大きな下駄が真柄さんの象徴的に置いてあると思うとほんと愛おしいです。
中央と左右で、3人分の下駄があるんだけど、一族の分ということなのかな??

ネットで調べたところによると、秋にはこちらの大銀杏がたいへん美しいそうです。

寺内ではカードを出しての撮影は控えましたが
門外の看板にも真柄さんの事績が語られていました。
このあたりは真柄さんの館のあった地でもあるとのことで(諸説あります)
周辺を歩いてみて、真柄さんが暮らしていた頃に思いを馳せたいと思っていました。

ほど近くにあるこちらの神社は「小烏神社」さんというらしいです。ここにきても私はカラス、とーとんさまにご縁があります♡

日が陰り始めて暑さも多少和らいで、夏の夕方の静かな空気が心地いい時間でした。
翌日、朝にまた真柄さんのところに行きました。

真柄さんに、「昨日は突然押しかけてすみませんでした。私はこれこれこういうものです。…」と、今度は落ち着いてきちんと挨拶をすることができました。
私は英傑大戦というゲームをきっかけに真柄さんのことを好きになって、真柄さんご本人のことも知って、とてもファンになりました。
こうして無事、御前に立たせていただき、ご挨拶に伺うことができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
直隆さん…とお呼びしてよろしいのか分かりませんが、十郎左衛門様のご活躍を聞き知って、その並ならぬ武勇と漢気、マッチョで本当に強くてカッコよくて
直隆さんも、隆基さんも、家正様も、親戚のおじさま(景忠様)たちも、真柄さんの一族みんながすごく頑張って戦い抜いたことが、今を生きる私に伝わっています。
私だけではなく、真柄さんのことをカッコいいと思ったり、憧れたり、尊敬している人が現代にはたくさんいます。
これからもそうです、真柄さんがどんなに凄い人だったのか、ずっと語り継がれていきます。
そればかりか、これからも研究が進んで、真柄一族のみなさんのことがもっとよく分かるようになるかもしれませんし。
そして、十郎左衛門様、大変な戦いを、本当にお疲れ様でした。
本当に本当に大好きです。
初日、夕方の時間に訪れておいてよかったです。
というのも、二日目に午前中にお寺に行ったらやっぱりとんでもなく暑くて、とてもじゃないけど長く滞在できなかったです…。
この日のために暑さ対策グッズをあれこれ用意して持ってきてたけど全然太刀打ちできなかったよ…

お昼はさっぱりと越前蕎麦をいただいて、
本当にありがたいことに、アクセス可能な範囲にゲーセンがあったので
英傑大戦をプレイしに行きました!
さてと、遠征費が結構かかってるのでとりあえず100円進軍で…と(チャリン)
……!!!?????
プレイ一発目に真柄さんが出てきてくれました…ほんとに、嘘じゃないから。
普段全然出てこないのに…!!!
いやほんと、
「え嘘でしょ?!?!いや待って待って待って、そんなことある!?!?!?!」ってびっくりしてゲーセンで騒いでました
なんかね、墓前で自分本位なことしか伝えられなかったし、真柄さん、私みたいな良くない人間に好きだとか言われても「お前なんかにファンでいてほしかぁないよ」とお思いだろうなと、思ってたんですけど
私のお祈りちゃんと受け取ってもらえたんだ…と思ってもいいですよね?
史実とゲームは別で考えるのは弁えてるけど、真柄さん、こういう形でお返事をしてくれたんだ…と…びっくりの後で涙が出ました
裏側のカードナンバーにも私の名前の「29(にく)」の数字が入っていたし…本当に嬉しい
(絆じゃなかったあたり、おにく「好きです!///」⇒真柄さん「おう、応援ありがとう!(義理)」て感じはするけどね…笑)

旅の疲れもあって、やってて自分で全然頭回ってないな~wっていう感じだったけど、それでもなんとか勝ち越し!
そして、こちらのゲーセンさん
なんと三国志大戦も置いてくださっていたので、ばっちりプレイしてきました!
うわーーーっ!!四半世紀ぶりに勝ち越しできたーー!!!
デッキはいつも通りの鉄車隊!(魏続ちゃん、蹋頓様、徹っちゃん、於夫羅さん、公孫淵くん)
英傑復帰しててそちらの操作感の方になってしまってるのもあるんだけど三国志、ここのところ本当に全然勝てなくなってしまったので
今回はちゃんと勝ててよかったし、於夫羅さんだけじゃなくててっちゃん、とーとんさま、魏続ちゃんの計略も使って勝つことができたので本当に嬉しかった!
真柄さんの土地に足跡を残したかったので、1日限りですが県内ランキングに入ることができて感無量です!英傑めっちゃギリギリだったー!!!💦
[福井の士]称号もゲット!今までこんなに都道府県称号が嬉しかったことがあろうか、いやない…!!!
最終日
帰りに名古屋を通ってちょこっと降りることにして、また熱●神宮様に真柄太刀を見に行きました。
こないだ行ったばかりだけど、真柄さんのお墓で伝えきれなかったことは刀を通して語ろうと思って行きました。
真柄太刀、本当に刀身にヒビや傷があって、実戦で使われたのを感じられるんですよね。
史書によると真柄家の野太刀はそもそも門扉や柵などの破壊が主用途だったようなので、実際にどれだけ人を斬ったのかは分からない…でも、もともとそういう施設破壊のための武器だったのに、人を斬らざるを得なくなった姉川の戦いはそれほどの激戦だった。と思うべきなのかもしれません。(※明確な史実が分かりかねる中での、私の見解の1つです)

人生2度目の真柄太刀持ち上げ体験コーナーへ
またしても、周りに居た方にお写真をお願いして撮っていただきました。大変お優しくしていただき本当にありがとうございました…!
見て真柄さん!!おにく、次郎太刀こんなに持ち上がるよ!!!
※編集で顔隠してるけど、慣れたもんでめっちゃ涼しい顔で持ち上げています(笑)
見て見て!!太郎太刀もしっかり持ち上がるよ!!!
でもでも…っ持ち上げるのが精一杯でとても戦えないの…振り回して戦った真柄さん、本当にすごい…カッコいい♡
…え〜ん♡おにく、真柄さんに護られたい〜♡(↑こんな強そうな腕肩で何言ってるの?)
ていうかやだ…っ///後ろに真柄さん等身大垂れ幕があるからツーショットになってる///好き…♡♡

真柄さん、今度は絆になっての来訪だね♡

名古屋でもちょっと大戦をして旅納めと致しました。
わーーい!絶好調〜!!さすが真柄さん♡♡

武将のお墓に行くために遠出をするというの、実は自分の人生で初めてで。加えて、夏の大変暑い時期の旅で不安もありましたが
夏に来られてよかったです。お天気に恵まれ、緑の青さが美しく、川の涼やかさを感じ、山も雲もでっかくて。そんなのどかで雄大な景色を眺めながら電車に揺られているのがすごく心地よかったです。
真柄さんはこういう自然の中で暮らしていたんだなあと。
帰りの電車に乗って上真柄町方面を背にしたとき、初めて来た土地だしお顔見たこともないのに…真柄さんとバイバイするのが寂しすぎて少し泣きました。
姉川での最期について、私個人の「好きな人に健やかでいてほしい」っていう感情で見てしまうとほんとに生きていて欲しかったしおうちに帰って来て欲しかったとか思ってしまうけど
大将や仲間の兵たちを逃がすため引き返して殿に立った真柄さんは本当に立派で、そうして戦場で命を散らした勇姿を称えることが、武将真柄直隆に対する最大の敬意。
これからも英傑大戦でも、真柄さんをたくさん活躍させて、たくさん愛を伝えながらプレイしていきたいです。
最後に、滞在中お世話になったすべての皆様、色々とご迷惑をおかけしましたが、こんな怪しいオタクに良くしていただき本当にありがとうございました。
また行きたいです。
2025/08/28 にく