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風来のシレン6「裏とぐろ島の真髄 攻略 その5」

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三宅前六品
三宅前六品



 15階ぐらいまで潜れば、1度くらいは店は出ていると思う。なので、今回は私が行っている簡単な値段識別について説明する。
























 アイテムの値段は、売値を2.5倍したものが、買値の値段になる。祝福されたアイテムは買値が2倍になり、呪われたアイテムは買値の0.87倍になる。

 アイテムの値段はキリのいい数字になっているので、売買の値段に細かい端数のあるものは、呪われたアイテムである。

 ただし、神器は呪われてなくても、端数が出るものがある。




















 剣、盾



 剣、盾の補正値が1増えると、買値に+100ギタンされる。補正値が1減ると、買値に−100ギタンされる。

 未識別の剣、盾がある場合、装備する前に値段識別したいが、呪われているか、値段では分かりにくい剣と盾もあるので、自信がなければ、ゲーム内の道具図鑑で確認する。





















 杖



 2000ギタン台の杖は、身代わりの杖、桃まんの杖。どちらであっても有用な杖なので、買っておきたい。

 他の杖は値段での判別が難しいが、使用すれば、すぐ判別がつくので、私は他の杖の値段識別をしてない。

 また、杖は使用しても持ち出さなければ、使用しても1回100ギタンで済むので、お金が足りない場合、杖を持つ余裕がない場合には、店内に入ってきたモンスターに使用して識別だけしておく。

















巻物



 巻物は同じ値段の巻物が多く、識別が難しいので、私は値段識別をしていない。中盤以降、識別されてない巻物が少なくなり、避けたい巻物があるときに道具図鑑で調べて値段識別するぐらい。

 魔物部屋の巻物、生物集合の巻物、バクチの巻物、くちなしの巻物など、店内で読むと詰むような巻物もあるので、店売りの未識別の巻物は買ってから、階段の上で使用することが望ましい。






















 400草は復活草、無敵草、不幸の種。店売りの400草は復活草の確率が高いので、400と名前をつけてから持ち歩くように、私はしている。

 500ギタンの草は、命の草で確定。700ギタンの草は、力の草で確定なので、店売りしていたら、必ず買うこと。

 70/25ギタンの草は、素早さ草、パワーアップ草、睡眠草、目潰し草、混乱草。

 睡眠草、目潰し草、混乱草はマゼルン合成の素材になるので、判別のため、70ギタンの草は、とりあえず飲んで識別する。

 すでに、素早さ草、パワーアップ草が識別できているなら、残りはマゼルン合成の素材になる草なので、70と名前をつけて、識別せずにマゼルンに食べさせて合成させる。
















 100ギタン、200ギタンの草は、高飛びの草の可能性があり、店売りの高飛び草を飲むと、ワープして泥棒になってしまう。(1敗)

 50/20ギタンの草は毒草、暴走の種のどちらかなので、飲まないこと。暴走の種を店内で飲んでしまうと、シレンが店主に殴りかかり、返り討ちにあうので、特に注意が必要。(2敗)

 2000ギタンの草は、天使の草か超不幸の草。超不幸の草を飲むと、レベルが1まで下がり、腹ペコ状態になる。復帰が難しいので、2000ギタンの草は判別前に飲んではならない。
 























 腕輪



 百発百中の腕輪      15000/6000ギタン 
 力の腕輪         2000/800ギタン


 この2つの腕輪は、他に同じ値段の腕輪がないので、識別ができる。


 気配察知の腕輪、道具感知の腕輪は2500ギタン、透視の腕輪は5000ギタンなので、2500、5000の腕輪が店に並んでいたら、とりあえず装備して、マップにモンスターやアイテムが表示されるか、で判別する。

 ただ、モンスターハウスなどを引いていて、すでにモンスターの位置がマップに表示されていたり、アイテムの回収が終わっている場合には装備しても判別ができない。





















 弾き避けの腕輪  3500/1400  
   サビ避けの腕輪  5000/2000
   毒消の腕輪    6500/2600



  これらの腕輪があるとゲームの難易度が下がるので、是非欲しいところだが、同じ値段の腕輪が複数あるので、値段で識別することは難しく、装備しても判別しにくいので、識別の巻物、識別の壺を使用する。

 識別ができないとアイテム枠を圧迫するので、私の場合、識別の巻物は壺に優先して使用して、識別の壺には、吸い出しの巻物を使い、複数回、識別の壺を使用するようにしている。


 

















 買値1500ギタン、売値600ギタンの腕輪はマイナス効果の腕輪が多い。店売りの高飛びの腕輪を装備すると、ワープして泥棒になるし、爆発の腕輪であった場合には、商品が消滅してしまう。

 1500./600の腕輪の中にも役立つものとして、連射の腕輪や遠投の腕輪がある。連射の腕輪は装備すると、弓が2連射になり、強くはあるのだが、矢の消費が多くなるので、矢稼ぎが必須になってしまう。


















 遠投の腕輪を装備すると、石以外の投擲したものの射程が無限になり、貫通して複数のモンスターに当たるようになるので、対処が難しい大部屋モンスターハウスを引いたときに役に立つ。

 しかし、遠投の腕輪を装備して、投擲をすると投擲したアイテムは消滅してしまう。遠投の腕輪を外し忘れて、メイン装備の入った合成の壺を投げたり、マゼルンにメイン装備を投げてしまうと、ゲームが詰む。

 遠投の腕輪を外し忘れなければいいだけの話だが、裏とぐろ島の真髄がクリアできないぐらいのシレンの習熟度の方だと、絶対に外し忘れるので、遠投の腕輪は最初から所持しない方が良い。

 よって、1500./600の腕輪があった場合、ーと名前をつけて、放置することをおすすめする。

 なお、今作では未確認だが、過去作では、貫通した投擲物が店主に当たると、わざわざ店から出てシレンを殴りに向かって来てた。また、剣豪等に装備を弾かれたときに、遠投の腕輪を装備していると、弾かれたアイテムは消滅していた。


 

 











 

 壺



 強化の壺、弱化の壺は買値で、10000ギタン台、売値で4000ギタン台と高額なので、分かりやすい。

 合成の壺は買値が6000ギタン台、売値が2500ギタン台、他に同じ値段の壺はないので、値段識別しやすい。

 他の壺の値段分けは、3グループに分かれているので、値段である程度の判別はできるが、壺の容量で値段が変わるため、調べるのが面倒くさい。

 強化の壺と合成の壺が分かれば良いので、私の場合、他の壺の値段識別はしていない。

 

















 壺は容量数でも、ある程度の判別がつく。強化の壺の容量は2〜3、合成の壺の容量は3〜4、おはらいの壺、呪いの壺の容量は2〜4で固定。

 容量5の壺に強化の壺、合成の壺、おはらいの壺、呪いの壺はないので、未識別のアイテムを入れると、ただの壺と割れない壺以外の判別ができる。

 また、容量2の壺は熱い。容量2の壺は、強化の壺、弱化の壺、おはらいの壺、呪いの壺、底抜けの壺しかないので、剣か盾を入れ、階段を降りたとき、補正値に変化がなければ、おはらいの壺が確定する。


 














 店内で使用すると、まずいアイテムは買ってから階段の上で使用すれば問題ない。

 結局のところ、値段識別は、強化の壺と合成の壺が分かれば良いので、他のアイテムの値段は覚えてなくても、あまり困らない。


 

風来のシレン6「裏とぐろ島の真髄 攻略 その6」に続く


 
更新日時:2024/05/27 07:30
(作成日時:2024/05/27 05:42)
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