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柵盛りデッキを考えようとしたらクラッキンDJになった話

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座高市
座高市
 蕭何に勝ちたいし、韓信に勝ちたいし、真っ当な号令デッキにも、突然出てくる謎のデッキにも勝ちたい。
 特に現在環境で現れる蕭何は30秒もの間安定した攻勢を続けられるし、韓信は守りにも攻めにもバランスが良く、魏豹は一度対処を間違えると延々回復されて盤面に残られ、魏犨は異常な爆発力であっという間に城を火だるまにし、孫武も兵力を回復しながら攻撃してくる。
 よって現環境で守る、あるいは攻めるには瞬発力のあるダメージソースか、同じく長期的に計略の時間が続くカードをデッキに入れる必要があると考えた。



 ……それで出来たのがこれすか?
 という訳で、防柵再建で守りながら戦うようなデッキを考えてみました。ちなみに最初はそこまで賢い事を考えていなくて、防柵再建を活用したデッキを使いたいな~と思っていただけです。かっこつけてすみませんでした。

 ただ採用理由としてはちゃんとあって、風魔小太郎は超絶強化の中でも相手から姿が見えないので槍で迎撃しづらいだろうし、工夫しなくても18cも持つのでちゃんと突撃出来るなら結構相手は困るんじゃないかという考えから小太郎を優先しています。
 号令相手には無間射撃で迎撃する目論見で、相手が一方向に固まる事を嫌ったら小太郎で突撃をしやすくなるので八重を採用。そしてこの大量の柵によって、八重に突撃されて射撃が止まるようなリスクも減らせれば良いなという目論見もあります。
 相手が低枚数デッキだったら柵の処理だけで時間を使わせて防柵再建でハメるプランも取れるので、(脳内では)最強のデッキでした。






 盤面下部では右手で山本八重のエイムをして、盤面上部では左手で小太郎の突撃操作をやり続けるのは大戦シリーズと言うよりもクラッキンDJなんですよね。同じくセガの開発したゲームで、左右のターンテーブル(風魔小太郎)と真ん中のフェーダー(山本八重)の位置を調整するゲーム。
 まさか自分の浅はかな目論見通り勝てるどころか弓盛り蕭何に勝てたのは想定外も良い所だったんですけど、こんな忙しい事になるとは思わなかったです。発想は悪くなかったけども、操作的に安定して勝てなさそうなのでもうちょっと改良の上使うと思います。蕭何に勝って満足しちゃったし。

 ただ今回の学びとして、風魔小太郎は今結構やれるかもしれません。長時間陣形に対して長時間持つ計略である上に、(突撃を通せるなら)十分な武力を確保できて、(突撃を通せるなら)ダメージも確保できる。結構気に入ったので、しばらく試してみるつもりです。
作成日時:2024/05/01 19:58
コメント( 2 )
楊狐
文士
文士
楊狐
5月2日 14時18分

防柵再建のデッキは考えていたので参考になりますな。
自分の中でいろんなデッキ考えすぎている感もあるかも。

座高市
座高市
5月3日 2時27分

>>楊狐さん
コメントありがとうございます!
防柵再建は色々考えてみましたが、士気5が重いので別に無くて良いんじゃねえかという気も最近してきてます。
もうちょっと仮想敵を絞った方がやりやすいかなと思いつつ、どこに絞るかで迷走してますね……

楊狐
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