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【八十万石視点】戦祭り「川中島の戦い・虎闘」のデッキ模索

by
yuujinno_niwasi
yuujinno_niwasi
祭りだ!川中島の戦い!


という事で今月も開催されます戦祭り。
毎度あまりお役には立ててませんが懲りずにデッキを模索していこうと思います。
まずは簡単に概要とルールの確認から。


いつもは金土日の週末開催ですが今回は祝日が絡む影響で土日月の開催となります。ご注意下さい。
上位称号は1位~24位といつもより多い分、競争率も激しいです。
個人的には1位~100位の称号が欲しいとも思いますがこちらの獲得も大変そうです。


今回は東西戦。時代「戦国」の武将であれば武田軍は最大兵力増加(20~30%程度?)、
上杉軍では武力上昇(おそらく+1)の恩恵があるので、時代「戦国」の武将でデッキ編成するのが基本となるはずです。
また今回は武田軍ではSR武田信玄、上杉軍ではER上杉謙信が知力上昇(+3程度と予想)という、
いままでなかった特定の武将への恩恵があります。この武将を使うかどうかでもデッキ編成は変わってくると思います。

■武田軍


SR武田信玄を採用するならやはり騎馬単でしょうか。
SR郭嘉が担っていた長時間武力上昇をR毛利隆元で賄い士気差を作りつつ、
後半~終盤にSR武田信玄で押し込む流れがよさそうです。


最大兵力上昇といえばN新宮行家。
自身は時代「平安」なのでルールの恩恵はないので、士気5で自身を含まない味方に武力+6の号令、
というイメージで運用するといいかもしれません。


流行のSR賈詡ワラを今回のルールにあわせた編成。
敵城前で陣形を設置したらその中で戦い、消耗したらR細川藤孝で回復して延々と攻め続けます。
普段は時代「三国志」の武将を多めに編成して戦器「金溜塗胴」を使用しての運用が多いので、
そのイメージで最大兵力が上昇する武田軍にしていますが、武力が上昇する上杉軍でも強いと思います。

■上杉軍


ER上杉謙信を軸としたデッキ。
最大兵力が上昇した武田軍に当たり負けしないように4枚編成にして個々の武力を高めにしています。
ルールにより武力が上昇したER上杉謙信は突撃に拘らず乱戦でもダメージを稼いでいきたいです。


時代「戦国」限定の号令で速度上昇もあるデッキ。
ER島津歳久が2コスで武力6というのがネックであまり見かけませんが、
上杉軍のルールで素武力が上がれば使い勝手が良くなるのではないでしょうか。
R京極竜子の実装で琥軍単で編成可能、且つ、裏の選択肢も増えたのも良い材料だと思います。


実装以来、流行しているR姜維を軸にしたマッスル編成のデッキ。
素武力のぶつかり合いはもちろん、号令効果中はダメ計・妨害が無効なので
上杉軍のルールで上昇した武力とあわせて相手をすりつぶしていく戦い方が強そうです。
R姜維を使用するなら武田軍で最大兵力を上昇させても良さそうです。

以上となります。デッキ構築の参考になれば幸いです。
ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
作成日時:2024/02/04 19:01
カテゴリ
戦祭り
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