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戦国民から見る悲哀の舞いと憂愁舞踊の違いについて

by
murasakisyou
murasakisyou
初めましての方は初めまして!
お久しぶりの方はお久しぶりです。群咲紫洋(むらさきしょう)と申します。
戦国大戦では憂愁舞踊の帰蝶さんを中心に帰蝶さんデッキで出陣していました。

早速ですが今回の新バージョンVer.1.1.0より生駒吉乃で悲哀の舞いが登場して、ついに9コスト鉄砲のある環境でこの舞いができるようになりました。
ここでは善し悪しは別として悲哀の舞いと憂愁舞踊の違いについて少し話してみたいと思います。

まず悲哀の舞いは味方の武将が撤退するたびに味方の武力が一定時間上がる計略、
そして憂愁舞踊は味方の武将が撤退するたびにコストに応じて味方の武力と統率力(現在の知力)が上がる計略です。
一見すると計略内容の字面は似ていますが、運用方法はかなり違うというのが個人的な感想です。

悲哀の舞いは撤退する武将はどのコストの武将でも武力の上昇値は一定であり、知力は上がりません。
この効果の恩恵を常に受けるためには、武将を撤退させる回転数を維持しつつラインを維持して有利を取り続けるのが主な戦い方になると思います。
一方で憂愁舞踊は撤退する武将のコストに応じて武力の上昇値が変わり、さらに統率力(知力)も上がります。
そのため、敢えて高コストを撤退させて全体のステータスを底上げして必要士気の少ない計略でいなしつつ最終的な有利を取ることもできます。

上記の点からまず悲哀の舞いと憂愁舞踊ではデッキに必要な武将のコストと枚数が大きく変わってくると思います。
悲哀の舞いは少なくとも7~8枚のデッキになり、憂愁舞踊は個人的に6枚が一番しっくりきた編成に当時していました。

また、個人的に思う大きな違いは戦国大戦では統率力で部隊同士での押し合いがあったことだと思います。
現在の三国志大戦や英傑大戦では乱戦が発生しても移動速度は遅くなりますが、ある程度自由に動けると思います。
一方、戦国大戦では乱戦が発生した場合は統率力が高い武将が低い武将を押して移動ができました。
つまり、憂愁舞踊で上がった統率力で敵武将を押し上げて舞踊をしている場所から離すことができたのです。
このことから三国志大戦以降は舞踊を守りにくく柵を壊されたあとは乱戦のゴリ押しを許してしまう形になってしまっています。

ここまで長々と舞踊について話しましたが、英傑大戦での舞踊はまだまだ研究の余地があり、貫通鉄砲武将も増えて、ますます舞踊には辛い環境になっています。
飛天の舞いは私のスキルが不足していて難しいところはありますが、回復の舞いは憂愁舞踊に近いコスト編成で出陣ができるので、回復の舞いと悲哀の舞いを中心にこれから色々なデッキを試してみたいと思います。
 
更新日時:2022/08/21 18:21
(作成日時:2022/08/14 23:37)
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