琥軍に久々?に高コスト琥煌計略持ちが追加されたということで
細川幽斎について色々と考えてみる
◯計略
珍しい要素の、琥煌消費の短計が注目されがちですが冷静に見てみると
◆剣3消費で+7、剣2で+6、剣1で+5 と単純な武力上昇値で及第点
◆効果時間が10cと号令としては長め
と、基礎効果の部分で及第点の効果があることがわかります
むしろ、効果時間が長い点で平均的な号令よりは強いと言ってもいいでしょう
同じ琥煌で士気7の伊地知正治や毛利勝永が主な比較対象としていますが
コスト兵種の点はもちろん、剣2で武力上昇値が+6ある点が大きな差異です
この特徴により、状況によっては剣2で済ませる選択肢も取ることができます
例えば、守城では+6もあれば充分ということで剣2で凌いでおいて
1つ余裕ができた剣をカウンターの攻めで活用する、という使い方もできるわけですね
◯課題・弱点・ケアすべき点
◆本人スペック
3コストで武力8というのは中々厳しいスペックなので
他に採用する部隊を武力重視気味にしないと、デッキの総武力が危険水域になります
【対処・改善案】
大兵で緩和されてはいるので、無理のない範囲で戦国の武将を採用しましょう
兵力のある開幕から先陣が切れるまではちゃんと強いので、その時間を活かしましょう
◆結局のところ+7以上の火力がでるわけではない
短計で回復しても粘り強さはありますが消費士気相応の火力があるわけではないです
より強力な号令や、同等の計略で効果時間をやり過ごされるとさほど攻城は取れません
【対処・改善案】
もう一押しするために、攻撃的な戦器をできれば選びたいです
再起戦器を選ばなくても済むような立ち回り・戦略プランを考えましょう
また、攻城で部隊が生き残ることに期待して、効果時間が長めの孫子を持つ
というのも良い選択になると思っています
◆琥煌ゲージの消費計画
剣貯め計略で2本+流派3で2本と剣を確保した直後ぐらいの中盤の戦いで
剣3細川→短計で剣2~3本 とか使ってしまうと
流派1で剣を1本補充しても。次の戦いで剣が足りなくなります
【対処・改善案】
シンプルに、中盤の戦いでは短計を使うにしても1回までにすればOKです
試合の最後(残り30c未満ぐらい)の細川では存分に剣を使い切ってしまいましょう
そもそも「基本的には剣3で武力+7の号令として使う」「短計はオマケ」
という心持ちで使うのを自分はオススメします
最終盤に打つ時だけ剣使えば良いんです
◯4枚デッキとの相性とか
本人のスペックがちょっと気になるところではありますが
兵力回復系はそもそも低枚数高武力気味の4枚デッキとしては相性がいい路線です
上限突破もありがたい
琥煌デッキ定番の琥煌計略を2個重ねるというムーブも
4枚デッキでは採用するカードの選択肢上、仕込めないことが殆どなので
(仕込めるとしても蜂須賀ぐらいしかほぼない)
説得力のある士気消費が大きい琥煌号令でありつつ
剣2や剣3+1消費といったように、細かく性能を調整しながら戦える余地があるのは
それだけでちょっとありがたそうに思っています
そもそも琥煌デッキにおいて、試合の最後に残った琥煌ゲージというのは
使いきれなかった無駄遣いのリソースなんですよね
それを使い切れる可能性があるだけで、研究の余地はあると思うんですよね、自分は
◯どんなデッキがよさそうなの?
15試合ぐらい使ってみて、比較的良さそうなのが一つあるんですが
もう少し研究して、ええやろ、となったらまた動画にでもしようと思います
今かなり強いとされる懐良親王と組ませる人とかが多いみたいですが
少なくとも4枚デッキではアレだと無理じゃないかな、と思っています