英傑大戦を支えるインフラとして、この上無く便利な英傑大戦NET。
私は普段は武将検索、自分の動画見直し、演武場で他の上手い人の動画漁り、とフルに使わせて頂いております。
今、問題が起きているようで、英傑大戦NETが使えない今だからこそ、改めて英傑大戦NETの存在意義について実感した人も多いと思います。瀬賀のスタッフさんはおそらく土日返上で修復作業してると思います。どうか頑張って下さい。
昔話をすれば、そもそも二十年の歴史がある大戦界において、英傑大戦NETみたいな便利なコンテンツが提供されたのはここ数年の話で、昔はなんでもアナログだったのです。デッキケースからカードを引っ張り出し、あーでもないこーでもないと迷いに迷うというのをよくやっておりました。
デッキケースも細く仕分けする必要があり、魏呉蜀群袁でレアリティ別に分けた上に、更に兵種まで分けてましたね。三国志大戦の時は魏呉蜀に加え「天」、「地」、「人」というカテゴリーもあり、戦器の効果にも関係するのでこれも分けたりしてましたね。今では英傑大戦NETの中で時代別、勢力別、特技別など細かく指定して検索して、デッキを簡単に作成出来るようになりました。敷居が高いと批判される英傑大戦ですが、瀬賀はなにもしてない訳でも無く、英傑大戦NETみたいな親切なコンテンツを提供してくれると思います。
大戦組も親切なコンテンツです。昔、様々な三国志大戦系SNSが乱立し(マキシマーズ、三国志大戦魂、白銀など色々)、荒らしも多いし不愉快な書込みも多かったのですが、大戦組によりSNSが一本化され、キチンと管理されて、大戦系言論インフラを整えて下さいました。
改めて、瀬賀に感謝したいと思ってます。
現在は騎士昇格戦途中です。そのうち昇格できるとは思いますし、上がったら上がったで嬉しいものですが、同格帯に40 %+αの勝率で勝てれば、少しづつ上がっていく仕様なので、実力と位は一致してないかも知れないですね。とは言え、昔の四品上とかの時代より、今の位分けの仕様の方が断然良いですけどね。
英傑大戦とは関係無いが、先日の料理写真「イカ焼きそば」。イカの肝を醤油ベースのタレに混ぜて焦がして絡めたもの。麺は本来はつけめん用の中太縮れ麺を一旦茹でてから焼いたもの。目茶苦茶美味いです。

でもカードの枚数多すぎてカードケース足りない状態が続きます。
バージョンアップの話が挙がるたびに新カード!新カード!みたいな話も出ますが、多くが個別の計略だったりするのにまだ増やせるのだろうか…?と。計略の名前や効果新しく考えるの大変だろうなぁ…(貫通射撃とかたまに汎用的なのありますけど)
そう考えると定期的に販売されていた当時の攻略本はありがたい存在でしたな。
武将の通し番号順に掲載されていたので、いちいち公式開かなくても本を開くだけで確認できたのは収集勢としては大変ありがたかったです。
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世界中が利便性を追求した結果が今日の惨状でもあると思いました。その「利便性」を支える人の存在を忘れがちでもあります。
感謝と同時に会社は現場に携わる皆様のことをねぎらって欲しいと思いました。
焦りは禁物なので、エンジニアの皆様には無理のないスケジュールのもと現場の作業を進めて欲しいと願っております。
ふぇりさん、コメントありがとう。確かにカードが多いです。おそらく商売が絡んでいて、プレイ代だけじゃ百円なので特別進軍と印刷代で儲けたいのだろうと思います。個別の計略が多くて説明文も長文で覚えるのも大変ですね。私は対戦相手でよくでてくるカード以外は覚えてないし覚えられません。カードの仕分けは何処までやるかはそれぞれ個人の自由ですが、勢力別、レアリティ別、兵種別、時代別、特技別、コスト別、なんて細かくやってたらカードケースが沢山必要ですよねー。だからNETで検索できるシステムがありがたいと思います。ちなみに私は勢力別とレアリティ別に分けてるだけです。
楊狐さん、コメントありがとう。アルカディアやファミ通を買い漁ってた口ですかね。当時は情報に金を払っていたし、雑誌も商売になっていた時代でしたね。攻略法や新バージョン解説とか、我々にとって有益な情報源でしたね。今じゃNETで何でも見れる時代です。そして誰かが縁の下の力持ちの如く、便利なシステムを支えてくださっている訳です。