一休み×2
いずれ英傑大戦にも来ないかなぁ、彼。
はい、つまりは熱意が急速減退してしまいましたので、精神力使わないモードになってます。
やっぱり証10からの壁は厚いですね。
今まで使っていたデッキが上手く回らなくなって、若干道を見失ったのが原因です。
そんなわけで、自身が次に握るデッキについて選定して、その使い方が確立されたらまた全国を走ろうと思ってます。
それまでは群雄伝の、クエスト一個とか二個とか埋まってないものを選んで埋めてくことで、スタンプ用のプレイを重ねています。
金剛石を収集するには少なすぎ、群雄伝を埋めるだけでは無駄すぎる、そんなところに弁当引っ提げて友好度上げ武将を引き連れていけば、ただのプレイにも二つ以上の意味が出るというものです。
自分は、大きな意義がないものについては、小さな意義が二つ以上ない限りやらないという方針です。
たとえば、出かけるときはどうしても行きたい、もしくは行かなくてはならないような用事がないときは、行く意義や用事が二つ以上ない限り出かけません。
さて、その肝心のデッキについて。
前回の記事にて、大火力号令はなんかないかと思ってたところ、騎馬の足利尊氏をオススメされました。
なるほど、強渾身で武力+10に速度+70%という、自分がやりたい号令として大体正解でした。
しかし、唯一の難点としては、騎馬尊氏が3.5コストの騎馬で、しかも計略を使用すると効果後に撤退してしまうということ。
攻城力がどうしても下がってしまうのは仕方ありませんが、デッキ構築はよく考えないといけない。
というわけで、いくつか作りました。

騎馬足利尊氏、赤松円心、足利直義、呂嬃。
最初に組んだデッキです。
対高コストに直義、サブ号令に赤松、リアルステルスに呂嬃を採用してあります。
本当は和泉式部だったんですが、あれストレージに落ちてないんですよね…
バランスはいいんですが、渾身号令が二つあるので、うまく戦場をコントロールしないと士気回りが苦しいところ。
鍛錬場で運用した結果、赤松への負担が大きいので改良したのはこちら。

騎馬足利尊氏、足利直義、神崎すみれ、顔世御前。
槍二枚のコストをならし、両方戦えるようにした構成。
早速、サクラ大戦コラボの神崎さんを投入してみました。
これは実質、士気7ダメ計みたいなもんであり、疑似的な超絶です。
対騎馬単にもいい牽制になるでしょう。
顔世御前はコンボ用であり、尊氏に先にかけても後でかけてもいいというもの。
先にかければ武力+2と必要士気-1、後でかければ尊氏が撤退しないで攻められるという汎用性の高さ。
ただ、士気は回るのかな?
本当に顔世御前が機能するのか?という疑問もあったため、こちらも組みました。

騎馬足利尊氏、足利直義、神崎すみれ、少弐頼尚。
顔世御前out、少弐頼尚in。
効果時間が減ったとはいえ、士気4の軽号令なので、汎用性は高い。
こっちだったら、曜変天目茶碗ではなく鬼丸国綱でもありですね。
いずれの型にしても、表部隊が一番固く、次に表城塞でしょう。
あるいは裏士気もありかもしれません。
さて、デッキは一つではありません。
先の記事にも書きました、梁山泊単。
あれ結局、宋江の宿星をにょわ~☆で上げて号令を打つ、という形にしかならなかったのですよね。
早く宿星ゲージを上げるためには、相手が低知力である必要があるんですが、最近は最低でも知力4とかになってくるので、大して焼けないし号令としても弱いという難点を抱えたデッキでした。
端的に言って、にょわ~☆を二回打っても宋江の宿星ゲージがMAXにならないことが多々あったんですよ。
じゃあ、と思って組んだのがこちら。

宋江、関勝、島津久光、九天。
そうです、自分の答えは関勝です。
鍛錬場で運用したところ、想像以上に早く溜められました。
場合によっては一回使うだけで粛清ゲージ満タンまで溜められたほどです。
そして、周りはメタ計略で固めました。
対高コストへの抑止力は島津久光で、超絶枠に九天を入れました。
本当は九天の枠に士気5の琥煌3号令槍でも入れたかったんですが、撤退してしまう司馬師しかなかったため、やむなく琥煌3超絶の九天を採用です。
槍じゃなかったら選択肢があるんですが、宋江はほぼほぼ城に張り付けると思うので、槍はもう一本欲しい。
流派や戦器は、梁山泊単のと同じでいいでしょう。
さて、上手くデッキが回ってくれるよう、しっかり試し回ししなくては。