敵の編成が3枚伏兵の火焔号令だった時に、敵の伏兵を踏めるのがネロと望月千代女しかいないのは、流石にまずいと感じた第一戦……

とりあえず忍2人で嫌がらせしつつ、本隊は城に居ようか。までは正解だったとは思う。
これにより、望月千代女で2人、恭雲院が1人の伏兵を暴いたし、その間にアリストテレスと近藤もまぁ削れた。
そのあとの3部隊と5部隊のぶつかり合いで有利を作ったのもまぁ、頭がおかしい気もするが、よくやった気もする。
たった2部隊になった時に指揮溢れを恐れてネロを使ったのは流石に良くなかった。
素直に士気流派1を叩いて俺は士気15で攻めますんでってやればよかった。
(まぁ、やれてもネロ+剣心で11、そこに望月千代女がある意味で一番破壊力はあるが、守城展開では出来ないのよね)
その後の相手に火焔の号令の対応がよくなかった。
せっかく相手がほぼ敵場前で使ったのだから、ちゃんと攻城1発通してからカウンターするべきだったのよ。
そうすれば効果時間を大分ロスさせたことで直前の無駄打ちの士気差を軽減できたのに、
素直に出て返り討ちにしようとしたから、余計な計略コンボをもらってしまったのよ。
この回は単純に引き出しが少なかったのと、過去のうまくいったパターンをちゃんと流用できていないのがよくなかった。
戦器を見たら、これ、もう少しやりようはあったぞ感が半端ない。

ここも判断ミスが多かった。
配置はなんとなくヤな予感がしたので、戦国忍の二人を自城の城門前から左前方に配置。
開幕は剣心が即伏姫を踏み、斬撃で反撃した後に、隠密槍の城門攻撃が見えて操作がおざなりになっている間に落とされる。
兵力を減らしていた華雄はマルケルスで討取りそのまま敵場へ、松尾多勢子は守城三人組で倒して、とまぁ、そんなにぶつかり合わないで開幕は終わる。
1回目の本格的なぶつかり合いは自城前で伏姫を落としたタイミングで伏姫神の霊験から始動。
こちらはネロでカウンター。望月千代女以外は恩恵を受ける。
一旦は下がって槍撃で突撃を1回阻止したのちに2コス以上の2人はそのまま進軍して、攻城&散っている敵を倒しに向かう。
戦国の二人は端攻めしてきた松尾多勢子を倒すために突撃と射撃を駆使…しようとして、望月千代女がいつの間にか城に帰っていた。。。
一方伏姫は逆サイドの攻城マウントしに行ったので、そんなに脅威にならず。。。
結果的にこちらは敵の槍を2本落として守城組以外はほぼ無傷で攻城ラインに到達。
相手は伏姫を落としてからの計略で守城するも、こちらは望月千代女を打ったが、冷静に考えれば兵力7割残っていたマルケルスが車輪を回してゲームセットだったな。
この攻撃で75%削り取ったので、次の攻撃でカウンターを決めて落城勝利したものの、うん、まだまだ改善出来るな。。。
今デッキも悪くないと思っているが、どうしても士気12↑からの打ち合いや伏兵対策も考えて、ネロ以外の選択肢を考えるとちょっと変えた方がいいかなと。

久しぶりに井上聞多の登用である。
復活時間延長石を付けている時に思ったのだが、以外とネロの援護射撃が有能なので、ガンガン延長させていったので、この構成なら士気回収出来るんじゃないかなと。
あとこの構成なら伏兵踏めるのが3人になるので、1戦目のようなデッキが相手でもなんとかなるだろうと思ってのこと。