25

恋姫呂布で目指す180万石②~セカンドデッキ大活躍編~

by
善之新
文士
文士
善之新
こんにちは、普段恋姫呂布デッキを使っている善之新です。
前回、松尾・鬼庭・範頼・呂布の4枚デッキの初期配置を試行錯誤してなんとか175万石ほどまで達しました。そこで頂いたアドバイスのおかげもあり、170万石後半も戦っていたのですが……

ぐっ……勝てなくなってきた……!!!

連敗が続くと冷静に対応できなくなってしまい、勝率もさらに下がっていきますね。そこで新しいデッキを試してみることにしました。


〇メインデッキ

士気4転進計略、士気5の2体号令、士気6の回復号令、士気7の単体超絶強化と、バラエティに富んだ構成の4枚デッキです。
ちょいかわ先生を始め、先輩主君の皆様の立ち回りを参考にしつつ、様々な状況に応じた動きを考えるのが楽しいデッキになっています。
一方で柔軟性が高すぎるため、「あーここは呂布さん使うべきだった……」とか「あー範頼で全体強化した方が守れた……」といった選択ミスが負けにつながってしまい、自分は疲れてくると勝率が下がる傾向にあります。
そこで、もっと攻めの時と守りの時にシンプルな計略プランで使えるサブデッキを探してみました。


〇サブデッキ

まず、この環境において真田弦一郎の士気7号令に勝てなければいけません。欲を言えば低士気でそれに勝つのが理想です。
真田は武力+6に加えてこちらのトップが槍兵の場合兵種アクション強化をしてきます。
これに対して例えば源範頼は士気6にして武力+6、兵力30%回復と十分に渡り合うことができるため、重宝していたわけですね。
しかし一方で効果切れで兵力20%ダウンのデメリットがあるため、居座り力が低いです。せっかく攻めで勝ったのに2~3回も攻城したらカウンターに遭って全滅するパターンが多くなりました。

そこで目を付けたのがラゲルタでした。

ラゲルタは士気6陣形で武力+6、速度上昇、被ダメージ25%軽減と、士気6の中でも破格の性能をしています。
陣形の外に出ると30%ダメージを受けるのですが、基本的に固まって城を攻める時にはたいして気になりません。

また、守りは厳氏の士気5にして2部隊に武力+7(その代わり継続ダメージ累計28%)の計略を撃つことで、ラゲルタ・呂姫が武力16の門番と化します。

このデッキは演舞場で検索して何人かの先輩主君の方々が使っており、昂揚盛りにしてあるのが流石で、戦器ナシで士気22以上を試合中に有効に使えるため、攻めのラゲルタ×2+守りの厳氏orムーラン×2=ピッタリ22と士気のプランも非常にシンプルです。

戦器は攻城力の上がる鬼丸国綱が派手なのですが、守城が上手いといなされてしまうため、鎖子黄金甲にしてラゲルタ⇒増援⇒ラゲルタのいわゆる赤青赤が性に合っていました。
部隊流派裏1+鬼丸国綱+ラゲルタのドリームコンボ!⇒しかし、実際には城ゲージを25%しか削れませんでした
このデッキの強みは全体的な武力バランスが良いところです。局所的に戦闘に負けるということがないですね。例えば普段の呂布さんデッキでは呂布さんがいるところでは白兵がめちゃめちゃ有利ですが、どうしても呂布さんがいないところではカードパワーが低くなりがちで、特に守城に苦労していました。ラゲルタも呂姫も武力9あるのは非常に心強いですね。

また、困ったらムーランが超絶騎馬でありながら斬撃で範囲攻撃もしてくれて、単独で仕事できるのは鬼庭との違いですね。

……とはいえ全く欠点がないわけではなく、端攻めされると陣形から出られないため守りに向かえない点や、陣形共通の弱点としてそれこそ呂布さんを始めとする単体超絶強化に弱く、固まったところを一網打尽にされてしまいます。「こういう時、松尾多勢子がいれば……」と思うことはよくありましたね。


総じて攻めも守りも派手でシンプルなデッキですが、柔軟性ではメインデッキの方が上という感じでした。


〇結果

というわけで、サブデッキの頑張りもあり、見事180万石昇格!!
ただ、結局最後に昇格をキメたのはいつもの呂布さんデッキでした(笑)
いやしかし、180万石昇格後も何回かやってるのですが……お相手、さらに上手くなってますね……旅人の方とかとも普通にマッチするようになっていますし(当然)、ここから一層激しい戦いが待っていそうです。

それでは、いよいよ次は旅人を目指して!
マッチした際にはよろしくお願いいたします!
更新日時:2026/10/02 10:05
(作成日時:2026/10/02 09:39)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア