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雑記:蟹の季節か

by
王桃盗賊団
文士
文士
王桃盗賊団
どうも、珍しく早朝更新の王桃盗賊団の者です🍑



皆さんから見て、私…王桃盗賊団を象徴するカードといえばどのカードでしょうか?👀
まぁ大抵はダブル絆を達成した田豫くんか、名前の由来であるお頭が筆頭に挙がるかと思います✨
それは大正解です🥰

ただ、私は全国対戦で使用するデッキに必ず推しを入れる…というタイプではありません❌
むしろ傾向としてはアクションダメージ強化計略だとか、圧力高めの全体強化計略を好む傾向にあります☝️
そういう意味では、過去度々愛用していると公言していた師直や光秀辺りも私を象徴するカードと言えるでしょう






しかし最近リアルの大戦仲間に聞いたところ「いや、アナタを象徴するカードは二階堂だよ」と言われました🙄

んなアホな、と思ったのですが…

よくよく考えてみれば私は二階堂の実装当初から「こいつ強くね?」と言い続け、世間が木蘭でお祭り騒ぎとなっている中でもこっちを印刷して使っておりました🤔
同時実装(第5弾-2)の光秀や遠元でデッキを組んだ際も、結局1番多く使った形は二階堂入りでしたね


ちなみに全国対戦で言うと二階堂は113戦71勝、対する木蘭は僅か21戦の使用で9勝とかなりの乖離があります💥
また、実装から約半月後の12月30日時点で私は二階堂の紹介投稿をここに投稿してもいますね



何故こんなにも二階堂を使い続けたのかと言えば、やはり士気4でとりあえず守れる事があまりにも大きかった為です🛡
特に士気8を要する光秀とのコンビではこの士気の軽さが顕著であり、士気流派を介さずとも8-4-8と自然に繋がる事から多用しておりました✋
それでいてこの拠点で完封できてしまうデッキも実はそこそこ多く、中でも多くの方が苦しんでいたベアトリスや白起蘭丸くんのような開幕高コス槍ポイ捨て戦法に有効な択である事から非常に重宝しています

ついでに言うと、ver.3.1.0Fにて巻き起こった拠点波紋の仕様変更で道三/衛茲/孫臏/氏親など多くの拠点計略が瀕死の重傷を負う中、二階堂だけはむしろ波紋発生が早くなった事で圧倒的な恩恵を受けました😎
今では呂範と並び、守城計略の中では最も使いやすい部類と言っていいでしょう






そんなこんなで、どうやら私のプレイを間近で見ている方々からすると二階堂の印象が強いのだそうですが…🙄
その二階堂、実は今環境メタとしての価値が更に爆上がりしております⤴︎
理由は、突如として流行し出した氏康ですね

木曾義仲の上方修正や、天敵たる強力な弓兵(主に藤原秀郷と晋文公)の下方などの要因を受け、今一度その瞬発力の高さが評価されているのでしょう💪
氏康/義仲/雲長などの槍2ケニアの他、雲長の枠を今井兼平/麋夫人辺りに分割した4枚型が多いように思います

しかしこの氏康、どうしてもデッキ枚数が少ない上に効果時間が短いという特性上、二階堂からするとめっちゃ好都合な相手です🫠
城門1点だけとりあえず守りきり、逆にこちらの全体強化計略をカウンターで叩き込めばいい…という理論ですね✌️
また二階堂と同じ玄には義仲メタとなる車輪計略/速度上昇槍/妨害計略/ダメージ計略も多数揃っている為、氏康をメタるのであれば玄のデッキが最も分かりやすいかと思います

先日の投稿でチラッとお出しした⬆これなんかはまさにアンチ氏康の形ですね👌
この環境を機に、是非皆さんも二階堂の防御力を体感してみてくださいませ






というわけで、もう何度目かも分からない二階堂のお話でした🦀
冬になったら蟹を食べに行きたいですね

今回は以上‼️
作成日時:2026/09/30 05:50
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