今日も出かけていて、体力尽きてゲーセンには行けず…
1ヶ月連続で大戦するって、思ったよりもメチャメチャむずかしい!!
というわけで、今日は英傑大戦ネタではないのです。
先日、Xの投稿でこんな画像を発見したので、画像を拝借しました。
旧三国志大戦からやってる方は誰もが知っている通称、覇王デッキ!
私が三国志大戦を始めた当時、2位と大差をつけて君臨していた圧倒的全一が使用していました。
2位との差は、感覚としては今の英傑と同じくらいで、もう絶対抜けないよねって感じです。
50枚に1枚しか入っていないSRカード3枚と、10枚に1枚のRカード1枚と、UCカード1枚。
始めたばかりのプレイヤーには、中々集められないデッキで、それぞれのカードパワーも高かったです。
カクも程昱も、私が始めた時には、下方修正受けた後ですが、それでもまだ強く、カクはVerアップ毎に下方されていき、範囲は狭く2人以上入れないと効果低下みたいに修正されていきました。
この絵面めちゃめちゃカッコいいので、英傑で再現したいけど、カクがまだ緋で出てなくて、程昱も印象が違い過ぎるという…
騎馬4、槍1の編成は、今の英傑やってる方から見ると、兵種のバランスが悪く見えますが、当時は割と普通でした。
というのも、今は、斬撃や鉄砲で瞬間火力出せますが、当時は、突撃しか瞬間火力が無いので、なるべく騎馬を入れる方が強いからです。
今の上位プレイヤーが2鉄強いと言っているのと同じで、それを騎馬にしているのと同じ感覚だと思います。
後は、攻城力が騎馬でも、あまり変わらないので、足の速い騎馬は有利でした。
その後、まだ槍撃が使えなかった槍兵ですが、槍を当てて接触ダメで削る通称ワイパーが流行り、突撃のリスクが無い安全な槍兵を使う人が増えて行き、弓兵の上方修正などで、相対的に騎兵が減って行きました。
騎馬単以外では、騎兵2枚くらいが主流だったかと思います。
なので、三国志大戦から始めた人は、未だに騎馬2とかのデッキにしてるんじゃないですかね。
私も英傑始めて百万石くらいまでは騎馬2でしたが、攻城力が無さ過ぎて、あまり使わなくなりました。
ちなみに今の全一は、三国志大戦の後半くらいからランキングに載り始めてました。
当時は、高校生プレイヤーで、今ではバン確定ですが、複数人で同じIDを使っていたらしいです。
荀攸と黄色のワラを使っていた印象があります。
昔の黄色は、1コスのコスト比最強カードがいっぱいあったので、それを上手く扱っていて、今の配信見てると、1コスのワラワラしてるデッキがめちゃめちゃ上手いので、プレイスタイルは変わらない印象ですね。
というわけで、17年前の思い出でした。
では、またー。