こんばんは、恋姫呂布・張遼デッキを使っている善之新です。
前回なんとか110万石に昇格できたものの、恋姫呂布と戦神・毘沙門を使った両端攻めデッキのメリット・デメリットを考え、とりあえず110万石帯は違うデッキを使ってみようということになりました。
やはり
恋姫張遼の計略が性に合っている!ということで、また恋姫呂布・恋姫張遼を固定し、様々なデッキを試行錯誤してみました。
〇デッキ案1

董卓を入れた3枚ケニアの時に、やはり
2~3コストの騎兵が1部隊いると頼りになることがわかったため、2コストの騎兵を探したところ、混色でも良いなら計略が色・勢力を問わない
馬姫に行き当たりました。
で、どうせ碧と混色するのならば、呂布さんと相性のいい
復活計略持ちの麋夫人を入れることで、防柵もあって守りがさらに楽になりそうだという魂胆です。
使ってみた感覚として、
馬姫は計略を結局使わない時の方が勝てている印象がありました。
というのも、馬姫の計略は
自身の強化+範囲内の武力ダメージ減+突撃3回成功で全体40%回復の陣形であり、「なるほど、攻城マウントで強そうだな。董卓の陣形に似てる!」と思っていました。
しかし実際には
相手の号令に対して素武力の呂布さんと張遼では持ちこたえられず、また馬姫で突撃を3回成功させるのがマウント時には意外と難しく感じました。
みんな城に潜っちゃうので、突撃を当てさせてくれないんですよね。
また、混色による士気上限も気になり、士気上限10だと「張遼の計略(士気6)+馬姫の陣形(士気6)」のようなフルコンボっぽいこともできず、結局馬姫の計略を使っている場合ではないということになるからです。
基本的には士気流派(表)で流派1から入っていたのですが、貴重な流派ゲージ使ってまでやることか……?と思ってしまいました。
一方で
麋夫人はかなり柔軟に使える印象で、攻めてリードを取ったものの落とされてしまった呂布さんを復活させる流れは、「
守城の要である呂布さんが敵城門からワープしてきた」状態とも言えます。特に守城のために相手が士気を使っていた場合は、たった士気4でそれをある意味いなせることになるため、好印象でした。
〇デッキ案2

突然ですが皆さんは
英傑大戦.NETのプレミアムコースの「フォロー機能」って使っていらっしゃいますか?
恥ずかしながら自分は100万石帯になるまでほとんど使っておりませんでした。「いや、フォローする相手って、どう選べばいいの?有名人とか?」と思ってたんですね。
しかし、
今使ってみたいデッキを使っている主君をフォローするのがとてもためになるな、と最近気づきました。
上記のデッキも、デッキ検索して出てきた先輩主君の愛用デッキでして、
√ぺぺろん様という方なのですが、私はすっかりファンになってしまいました。
何といっても以前自分が上手く扱えずに終わってしまった玄単の恋姫呂布・張遼4枚デッキを見事に使いこなし、従騎士帯で大活躍されているからです。
いくつかの対戦を勉強させて頂き、驚いたことがあります。
・戦器はほぼ
宝石。特に
速度が必須
・流派は
士気流派表。流派3を使うのが基本。
・
呂布さんの計略は使わない。だいたい
張遼の計略×3+陳宮の計略×1。
これは4枚デッキを使っていたころの私の取り回しとはかなり違いました。
試してみると、呂布さんに速度宝石をつけると疾駆も合わさって
絶対に相手の槍兵を逃がさないスピードを得るため、「落としきれなかった!」がなくなりました。
また、張遼計略(士気6)×3+陳宮計略(士気3)×1=士気21なので、士気流派3で士気を加速させる必要ってあるのかな、と思っていましたが、使ってみると「
使いたいタイミングで士気がない」という状態がほとんどなくなりました。(序盤だけは相手の昂揚によって相手の方が先に計略を撃つことがあるのだけは注意です)
そして最後の呂布さんの計略をほとんど使っていないというのは、守城時に
相手が広がって攻城してきた際、呂布さんだけ武力が上がっても1~2部隊しか倒せず、その間に相手の端の方の攻城を許してしまうパターンをよしとしていないからなんですよね。

例えばこれは自分がやらかしたパターンですが、この後広がって攻城され、ディアンヌと中野竹子は素武力の張遼と韓遂で止めなければならず、攻城を通されてしまいました。
また、天下無敵は相手の士気7号令などに対して追い返せるという利点がありますが、士気5~6程度の号令に対して天下無敵をうつと、
士気で損してしまうため、
乱発していい計略ではないという気づきも得られました。
こういった立ち回りの素晴らしいお手本をもとに勝ちパターンを研究し、自分の負け動画から失敗を踏まえ、今のところまあまあの勝率で110万石帯を遊べております。
というわけで、
このデッキ案でしばらくは挑戦していこうと思います!
〇勝てなかったデッキ
五色の采配+日ノ本一の陣羽織を合わせたタイミングが辛かったのと、前述の
守城時の天下無敵で守り切れなかった分のリードが返せずに負けてしまいました。
韓遂も張遼も頼れる武力は持っているため、張遼の計略を使っていれば全面守れたと思うので惜しかったです。
同様の「天下無敵では全部を同時に守れずに攻城を許してしまう」例は何回かありましたので気を付けたいものです。

これはまず、
場地さんの置き土産にやられてしまいました。
あれ……?なんか相手みんな超絶強化みたいになってない……?
恥ずかしながら場地さんの能力をよく知らず、撤退時に武力上昇する陣形が作られるのは効果を読んでわかっていましたが、
まさか武力+10が10Cも続くとは思ってもみませんでした。普通に退くべきでしたね……
ここで壊滅した後、
戦線を上げようとしたところで悠々とテニスされてしまい、なんとか天下無敵で押し返すも、テニス攻城分のリードが巻き返せず負けてしまいました。
これは他の試合でもあったのですが、なんとかリードして最終盤、あとは守ればおしまいだ!と油断していると、
テニス選手が敵城近くからポンポンとテニス攻城してきてあっという間に城ゲージを逆転されてしまうので、テニス選手が相手にいる場合は最後まで絶対に気を抜けません。余った士気を全部ボールに変えればワンチャン最後逆転できるの強いですね……
〇今後の検討事項:
・
陳宮は恋姫陳宮に比べてどのような利点があるだろうか?どちらにせよ伏兵の確殺ラインは知力2だし、計略的には一長一短あると思う。ちんきゅーきっくの器用な動きも欲しいが、士気3でどこからでも呂布さんをパワーアップさせられるという魅力も捨てがたい。
・
2コス騎兵は本当に韓遂でいいのか?今のところタフだとは思うが、計略はほとんど使わないので他色の武力8騎兵を連れてきたほうが強いのではないか……?
とまあそんな感じで、120万石目指して挑戦していきます。
マッチした際にはよろしくお願いいたします!