新コラボはまさかのテニス
まあスポーツって元は戦闘技術だからね 仕方ないね ってなるとでも思っていたのか?
とりあえず高傾奇デッキの北条泰時デッキをアレンジして5枚でやってみた
最初は馬入れて近接部隊オンリーデッキでやってみたけど、いざテニス始めると馬がまったく動かせなかったので思い切ってテニス一択デッキ
リョーマは傾奇0なのにこれで傾奇A
こんな適当に攻城要員だけ入れたようなデッキでも3戦2勝なんだからかなりヤバいと思う
とにかく短計撃ちたいので士気流派表で、開幕はとにかく兵種アクション出すことに集中した
争覇1回ぐらいなら必要経費 なんなら士気流派3の肥やしでカウンター狙ったら大体こっちのペースに持ち込める
士気5になったくらいで自城出れば敵陣中央ぐらいで短計分の士気込でテニス開始できる感じ
素武力からのテニス開始時で武力10しかないので、開始即で最低でも2回、できれば3回はスマッシュ撃ちたい
開始早々は球を部隊に当てた方がいいと思う
敵の兵力減らせばこっちの武力も高くなってることもあって、相手は簡単に前に出てこられなくなる
そうなったら一方的にスマッシュ撃てて気分がいい
守備部隊に当てるもよし、横弓に当てるもよし、城に当てるもよし
スマッシュさえ撃てば武力上がるから、攻城部隊の近くてスマッシュすれば相手も城から出しにくくなるし、短計のサイクルも早くなって武力30とか簡単に超えられて1発当たりの城ダメもかなりでかくなる
テニス開始前に注意するべき点は、
1.乱戦されたらスマッシュできない
2.士気は思った以上に食う
3.スマッシュ撃ち分けるためには左右のスペースが広く必要になる
4.短計で出てくる弾は自陣に近づくほど遅くなる
ってところか
1、2は基本だけど、使ってみて初めて感じたのは3、4
1については、リョーマが槍なのに対してテニス選手になったらそれよりも足が速くなってるからかあまり辛さはなかった
よほど城に近づきすぎなければ、逃げながら短計撃つ退きテニスで武力上げればなんとかなる
2は蒼天曹操と同じで、撃つほど強くなる分士気は食う
武力30超える=短計7回=士気8.5
とはいえ、蒼天曹操と違って武力20超えてくるあたりだと大体2発で敵部隊落とせるようになるし、城に当てたらダメ取れるから、基本的に損はしないと思われる
厄介なのは3、4で、3のおかげで遠距離兵種が近くにいると物理的にカードが邪魔になりがち
しかも短計の弾も移動方向に合わせて左右に飛んでくる、かつ飛ばせるから、戦場中央以外だとスマッシュが撃ちにくくなる
そして4は単純に飛んでくる距離が長いうえに遅くなるので、リョーマの強化も遅くなるし、そもそもそういう状況って相手が戦場中央を超えて攻めてきてるときなので守りだとテニスできなくなる
以上から、ネット改め相手の城際で攻めテニスするのが一番の勝ち筋になる
守りのテニスは少なくともリョーマには不向き
個人的にはテニス選手は遠距離兵種なので、デッキを組むのが難しいと思う
テニス中はリョーマ以外攻城させて操作はリョーマに集中するのがいいと思うけど、白兵だとリョーマが槍だからどうしても馬、弓、鉄砲がほしくなる
けど、どれも入れるとテニス中の操作が難しくなる
高コスト高知力なら攻城にも役立てられるか?
個人的には剣豪盛にリョーマ入れて成り立てばいいなと思うけど、足の遅さが気になるし…
悩みどころやね