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なるほど三千世界じゃねーの

by
緑龍
文士
文士
緑龍
ただいま、生放送が終わってないときから書き始めています。
理由はもちろん、お分かりですね。

新テニスの王子様とのコラボ決定!

何を言っているか分からんと思うが、俺も分からん。
生放送で続々と発せられるパワーワード。
やはり一番は、

テ ニ ス 選 手 に な る

なんだよテニス選手になるって。
こんな文言を見たのは、「松風が出る」以来だよ。

ここからは、発表された武将もとい選手たちの所感を書いていきます。


越前リョーマ 槍 コスト2 武力7 知力5 気合・技巧 士気5+短計0.5

そりゃ主役を外すわけにはいかんでしょ。
計略内容としては、短計でボールを出現させて打ち、当てれば当てるほど敵武将や敵城へのダメージを増やしていくというもの。
そして基礎武力+3に、ボールを当てれば当てるほど武力+3されていく。
多分コンボ大好き君主たちは、溜まった士気で敵城を落とすぐらいバカスカボールを打ちまくることでしょう。
なんで国崩しを生身でするんですか?

不二周助 弓 コスト2 武力7 知力7 昂揚・技巧 士気5

計略名にたがわぬカウンターの使い手。
リジェネ効果が強そうなのもさながら、自分が食らった兵種アクションに対してカウンターを当ててくる。
突撃なら相手を跳躍させ、槍撃・斬撃は相手を弾き飛ばし、弓・射撃は自身に引き寄せる。
本人の落城セリフの通り、守りだけでなく攻めでも効果を発揮するのがヤバい。
ちょっと強化して城門に入れるだけで、突然排除しがたい存在と化す。
特に横弓が利かなくなるのが怖いところで、ポン、ポン、ポンと引き寄せられるたびに横弓が途切れてゲージが増えていくだろう。
使い方によっては、最後の詰めが足りないデッキには天啓になるかも。
相楽左之助が泣いているぞ

手塚国光 騎馬 コスト2.5 武力8 知力8 先陣 士気6+短計0.5

いわゆる手塚ゾーンだが、自分は元ネタをよく知らない。
こちらは越前とは違い、短計で出現させたボールを打てば、味方の武力が上がるという疑似号令。
自身の基礎武力+3、ボールを打つたびに全員の武力+2で、士気7使うと自身がちょっと高いくらいの大型号令だが、士気を積み増すことで超絶号令にすることもできる。
短計で小型ダメ計か城ダメ、加えて武力追加という認識でいいかも。
案外性能がシンプルで、あまり語るところはないかも。

・跡部圭吾 鉄砲 コスト2.5 武力8 知力8 狙撃・昂揚 士気5

「なるほど三千世界じゃねーの」
もうこれは草生えるというかグラスコート生える。
能力はいわば、小雀とゴルゴを足して2で割ったくらいの性能。
ゴルゴっていうのは、戦国大戦で東郷重信という武将がいまして、コラボイラストとしてさいとうたかを先生が手掛けてたんですが、それこそゴルゴ13だったんですよね。
計略が、発射弾数が1発になる代わりに、威力超絶になるんですよ。
しかも敵武将を撃破すると、骸骨の眉間に銃弾貫通エフェクトがかかるというおまけつき。
ただしこちらは士気5なので、結構マイルドになってる。
とはいうものの、弾数回復速度上昇とか与えたらエラいことになるのは目に見えてる。
こっちは威力の代わりにアクション封印がある。
自分の忠勝氏邦とか、逃げ若尊氏とかには非常につらい相手。
跡部王国を築けるかは、使い手にかかっている。

徳川カズヤ 槍 コスト3 武力10 知力7 無特技 士気3

なんと3コスト以上の武将で、初めて士気3を持った武将が出ましたよ。
最も武力の低い敵を移動できなくするが、代わりに自身の『元の武力が』-2され、しかもこれは浄化不可というデメリット。
停止する時間によっては、かなり強いものになることが予想される。
一番あくどい使い方としては、終盤に連打して、何もできなくさせた上で凌ぐ、というものか。
鉄弓なら停止しても何とかなるかもだけど、槍はかなり苦しくなるし、騎馬に至ってはアイデンティティが完全に失われる。
『元の武力が』という文言があるのは、おそらく何らかの武力知力関連のコンボで使われるのを避けるためだと思われる。
でも荀子は玄限定だし、劉邦は春秋戦国限定だし、他が思い浮かばない。
…いや、ワンチャンオーベロンとの組み合わせも…
ただ元が3コス槍兵というだけで、攻城力があるのが無視できないところ。

白石蔵ノ介 騎馬 コスト2 武力7 知力7 昂揚 士気7

今コラボカードで、自分が一番注目しているアツいカードです。
まず碧の2コス騎馬号令持ちとしては、あまりに待ちかねた性能。
ご存じの通り、碧の2コス騎馬で号令というと、覇道の位置で武力が変わってしまう北条氏綱、兵種アクションメインで武力貧弱な諸葛亮、陣形に入れ続けなければならない同じく貧弱な徐庶、リジェネは2コス以上限定な上に武力上昇も心許ないお夏の方と、安定して大火力が出せるものがいないんですね。
そこに、士気7かかるとはいえ、自身は武力+8、味方は+5だけでも結構やってる
その上、戦場に居る最も武力の高い敵の兵種に応じて、白石に追加効果があるとな。
大まかに、その兵種が苦手とされるものが追加される感じ。
騎馬なら槍を前方に出し、槍や剣なら弓を射ながら走れ、弓や鉄なら自身を強制射撃対象化するという。
効果時間次第だとは思いますが、これはまさしく福音となりうる聖書ですね。

真田弦一郎 槍 コスト2.5 武力8 知力7 槍術・覇気 士気7

これで中3とかマジ?
地味に勢力限定無しの号令で、これも白石と同じく戦場に居る最も武力の高い敵の兵種に応じて、追加効果がある。
ただしその追加効果が乗るのは、部隊全員である。破格すぎん?
騎馬は移動速度、槍は兵種アクション強化、弓はリジェネ、剣は弾き無効、鉄は兵種アクションダメ軽減という。
全体武力+6というだけでも結構なものなのに、この追加効果である。
やはり白石と同じく、その兵種だと苦しいことを繰り出してくる感じ。
騎馬は速度で追いつかれ、槍はアクションでダメージレースに負けやすく、弓は射っても兵力減らないまま寄られ、剣や鉄は接近されて乱戦させられるという、まさしく真っ向から叩き潰すタイプのデッキといえる。
多分、スキピを繊細に扱えなくてすぐ投げたような、自分みたいな人が使うにはうってつけでしょう。

幸村精市 弓 コスト2.5 武力8 知力9 伏兵・技巧 士気5+士気0.5

最後にまたもテニス選手になるが登場。
越前が超絶、手塚が号令とするなら、幸村は妨害。
ただし妨害内容が、知力と速度ダウンであることには注意。武力は下がらない。
とはいえ、知力と速度がダウンと聞いて、かつてのススメロックを思い浮かぶ人もいるように、凶悪な妨害と化すことも考えられる。
ちなみにススメロックというのは、三国志大戦1の時代に、龐統が知力と速度を下げる妨害計略を持ってたんですが、その低下値が大きく、二度掛けすると低知力にかかるためほぼ動けなくなる=ロック、ということから、知力と速度低下計略を連打することをススメロックと言ったり言わなかったり。
もっとも開発はそのことを分かっているだろうから、ちゃんと調整するだろうけど。…するよな?
低下具合は、ボール一発打つたびに知力-3、速度×0.9ぐらいと推定。
これは、ボールを二発打って、騎馬がオーラをまとえない速度になったことから。 
あと地味に、自身は武力+7であることも忘れてはならない。
全体の速度が下がった後に、いろいろやりたいことを通そう。


とまぁ、さすがテニヌだ、何もかも超えるぜ!といった愉快な面々が揃ってるので、大いに楽しめそうです。
書いてますが、白石蔵ノ介は個人的に大いに期待しているので、後半戦が楽しみです。
これで女性君主とか増えたりするんだろうか…?
作成日時:2026/08/18 22:59
コメント( 1 )
佐伯
文士
文士
佐伯
1時間前

テニプリの世界から来た選手たちだ、生身で城壁を壊すなんてわけないぜ…

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