どーもッス、水滸伝武将シリーズ第6回にして
最終回(仮)になります。今回は
梁山泊百八星第59位の
琥ER一丈青になります。

1.5コス騎馬、武力5知力4で特技に「宿星」を持っています。
スペックは1.5コス帯では平均的で宿星以外の特技が無いので不安要素はあるが、中間で
6/5の1.5コス最高スペックとなり
宿星状態なら
7/6と2コス並の騎馬になるので強い。同コスト・同時代に
新田義興がいるが個人的に一丈青の方が扱いです。
(特技面では義興が良い)
また宿星持ちの中では
現状最低コスト武将なので1.5コス騎馬に迷ったら編成に入れる選択があるので
単色は勿論、2色デッキへの派遣もアリです。
計略「
指針の星」は士気3の
宿星剛騎計略で初期・中間状態は
剛騎効果に加えて効果中は
宿星ゲージの増加量がアップし、
宿星状態の時は
士気5の
神速剛騎計略となり武力・移動速度・突撃ダメージが上がり、
突撃を当てる度にスピードアップする効果となってます。
武力上昇値は
+2に突撃ダメージを上げるので、単純に宿星ゲージ稼ぎとしてはグッド。宿星状態の時は
武力+6となり攻城マウントの時はかなり強力。
【
相性の良い武将】
騎馬の扱いが得意な方には
関勝、それ以外の方には兵種アクション被ダメージアップ効果をもつ
黄月英や中世号令の
アリエノール、
琥煌ゲージが必要な
楠木正行・
西郷隆盛等(準備が大変ですが…)。
【
水滸伝での一丈青】
彼女の本名は
扈三娘で扈家の令嬢、気が強く武術もできる上に美女。そんな令嬢が何故梁山泊に入ったのか?
元々彼女は梁山泊と敵対関係にあった
祝家荘サイドの援軍として参戦。
梁山泊のMr.モッコリこと
王英を捕まえ、梁山泊のメンバーをボコボコに無双していましたが
林冲と対決するも敗れる。
その後、扈家は滅び
宋江の説得により梁山泊メンバーとなる。
さらにそこで…
王英と結婚しました(!?)
水滸伝武将紹介はここまでとなりますが、追加されればこのシリーズは再開するのでその時までお待ち下さい。