18

No.5は武神の血脈【水滸伝シリーズ】

by
カリス
カリス
どーもッス、水滸伝武将紹介3回目となる今回は梁山泊百八星第5位琥R関勝になります。

2コス騎馬で武力8知力3で特技は持っていません。

琥勢力内の2コス騎馬でのスペックは池田輝政が競合枠で計略効果を生かしたい場合は専用デッキパーツ枠として。また中世を主体にした2色デッキの派遣パーツとしても使えないこともありません。

計略「武神の星」は士気5の共闘計略で自身と琥の最高武力の味方に進撃効果を与え、自身が与えたダメージが効果対象の味方の宿星ゲージに加算される効果となってます。

2部隊に武力+5&移動速度アップの進撃効果に対象が宿星持ちの場合は関勝の与ダメージが宿星ゲージに変換されます。宿星持ち専用と思われてますが、宿星持ちでなくとも強化対象にできるので脇屋義助の剣3効果が即時使えると覚えていれば、いざという時に役に立てます。

相性の良い武将
宿星持ちなら宋江・林冲・燕青の近接兵種。それ以外なら高コスト槍兵と組み合わせてもヨシ。

水滸伝での関勝
裏のテキストにも書いていますが、関羽の子孫と言われています。彼は下級役人として働いていましたが、その能力は優秀で武の心得があり頭も冴える程。下級役人であった理由としてはまぁ…DQN上司の影響でこのポジションに就かされていたと思われます。
そんな中で関勝は梁山泊と激突、そこで宋江と会い彼の「替天行道」の志に感服しそのままメンバー入り。

今回はここまで。次回は蛇矛を持つNo.6。
作成日時:2026/08/12 15:11
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア