どーもッス、やっと群雄伝全部終わりました。
これで全国に復帰できる…
今回紹介するのは
梁山泊百八星第3位、
琥SR呉用になります。

水滸伝武将の時代勢力は
中世にカテゴライズされるので以後省略させていただきます。
2コス弓、武力7知力8で特技「伏兵」を所持しています。
バランス型でありスペックだけ見るとどんなデッキでも入れるが、同コスト帯では
黒田官兵衛や
伊地知正治等の競合相手がいるので肩身が狭い。
しかし計略の関係上、現状は
専用デッキでの採用が1番です。
計略「
智多の星」は士気5の
ハイブリッド号令計略で
琥勢力の味方の武力が上がり、計略範囲内にいる
敵の最高武力武将を対象に知力差ダメージを与え、ダメージ量に応じて「
宿星ゲージ」に変換される効果となっています。
武力+3と低く武力勝負には向いていないが宿星ゲージ稼ぎの手段しては相手武将の知力値に左右されるが、メリットとして呉用以外が宿星持ちの場合は
宿星持ち全員分のゲージが上昇されるのと
火計の性質上、計略範囲の向きが変えられる特徴を持っています。(
横に長い長方形範囲)
【
相性の良い武将】
宿星持ちは勿論ですが、
知力を下げてダメージ量を増やす手段として
琥勢力で即効性なら
四条隆資。
シナジーはないが
玄勢力の煉獄さんこと
源頼信が適任ですね。(共に低士気で使える)
【
水滸伝での呉用】
元は先生をやっていたが、宋江が梁山泊に入ると自身も
軍師として入ることに。カードイラストのイメージと台詞で
にょわわ軍師(?)と思われているが、実は
策によるヘッドハンティングを
実行している方でもあったりします。
(三国志で孔明が姜維を仲間にしたように…)
また宋江がリーダーになる様、陰で動いたのも彼だったりします。
今回はここまで。次回はNo.5。