皆様お疲れ様です。
さて今回は今日の3戦についてお話していきます。
デッキはこちら。

普段のデッキに戻ってま~す。
恋姫
孫権デッキは結局いつもの私の勝率(5割弱)に戻っていきましたので
それならば、使っていて燃えるデッキに戻そうかなという感じですね。
今日は3連勝したので非常に良い気分なのですが
1戦目で当たったのは4枚
足利尊氏デッキでした。
序盤は攻めきれず、相手の士気がたぶん9になったのですが、私の2度目の攻め上がり中で1.5コスト槍を左右端攻めをしており、
相手は両端とも守っていたため
足利尊氏の計略範囲に全部隊を入れられず、撃つのを躊躇してしまったようなんですね。
で、両端の私の槍が撤退したところで士気10になったという流れ。相手はいったん城に入り、真ん中から出てきました。
ここで私のほうは中央で攻めあがっていた
四之森蒼紫様が現れ、
江の躍動の祈りで敵陣エリア中央で足止めをはかります(というか士気漏れが始まったので撃たざるを得ない)。
相手はここで
松平元康の忍従の刻を撃ち、
足利尊氏につなげる構え。そのまま
蒼紫様に向かってきます。
相手の槍の
皇甫嵩と乱戦が始まったところで私の
大嶽丸様の鈴鹿山の鬼神がさく裂して半壊させ、
蒼紫様がそのまま城門2発取りました。
次のシーンなんですが、相手は戦器の宝物で復活してきました。こちらは槍も攻めあがっておりましたが
蒼紫様は乱戦で撤退。
相手は渾身調整で
桃井の鬼神の武舞を撃ちます。なのでこちらは槍を攻城から外して迎撃準備をしておりました。
ですが迎撃は取れず、
江も撤退し2.5コストの
皇甫嵩が私の自陣エリアに入ってきてました。
そのときたまたま私の
亜也子さんが向きを変えたんですよね。カードを意図的に動かしたのではなく、
別カードを動かしていたら
亜也子さんのカードを触っちゃってそっち向いたみたいな動きで。
この動きで相手の
足利尊氏が
亜也子さんの槍に刺さっちゃったんです。撤退はしなかったものの残り4割の兵力になってました。
結局それでも
足利尊氏の強渾身を撃ってきたのですが、
大嶽丸様の鈴鹿山の鬼神で守り切れてしまい、これで私の勝利という形になったのです。
本題は「これって勝ったのか?」ってところです。
データの上では勝ちです。が、おそらく万全で
足利尊氏を撃たれていたら危ない状態だったと思います。
多分
大嶽丸様の鈴鹿山の鬼神を撃たずに突撃に行って撤退→宝物で再起→
蒼紫様の弱渾身の回天剣舞・六連で城門守りという流れになったと思います。
たまたまの迎撃って非常に扱いが難しい。一応迎撃のために攻城から外しているのはそうなんですが「あわよくば刺され!」程度の動きです。
ギリギリまで引き付けて攻城外しをしているわけでもないですし。
これは一応私の中では「勝ち負けなし」ということになっております。技術で勝ってないという気持ちです。
運で勝つなんて他にもいくらでもあるにはあるのですが、「相手のミスを見つけてそこで
大嶽丸様を撃つ!」とか
目ざとくその運を手繰り寄せている場合が自力で勝ったのかなぁというイメージ。
いつもはおめでたい性格な私ですが、妙なところで頑固なところもございます。
成長のコツを垣間見ました!