皆様お疲れ様です。
さて今回は、バージョンアップ後の全国対戦のお話です。
デッキはこちら

いつもの。
バージョンアップとは無縁の皆様ですが、実は前バージョンから
亜也子さんの計略時間が伸びてるんです。
あまり使わないけど、元々カウントが短い計略はちょっとでも伸びると影響がでかいですから。ありがたいっすな。
新バージョン5戦5勝なので非常に良い流れではあります。まだ5戦ですが
不二周助が出てこなかったので、まぁ何となく空気感は感じています。
ちなみに私の場合
不二周助は
四之森蒼紫様で対応してました。士気1よけいに使うものの、だいたい2斬撃目で倒しきれるのでありがたかったです。
さて表題のお話は5連勝中の1戦のお話です。
相手のデッキには
霧隠才蔵がいる4枚デッキ。ただし
兪河と
三浦義村が一緒に登録されているため、
兪河がメインではないかと思いました。
多分引いて
兪河で守り、こちらの部隊を落として
兪河の武力を上げ、
三浦で陣形計略の時間を延長しながら戦うというデッキだと思ったので
とりあえず戦器も含めて
大嶽丸様で暴れまわり、
兪河に仕事させないまま先に城ダメージを取ってから守りに入る流れを取りました。
そしてそんな時に
大嶽丸様で端攻めをする「ふり」を入れたのです。
というか2.5コスト騎馬が端攻めなんてすることはないのですが、これをするとけっこう「忍の特技もちがそこに出城する(しかもばれないように単独で)」ことを誘えるんです。
これを使って足並みをちょっとだけ崩し、相手の攻めを遅らせる工夫をしながら勝利することができました。
相手の対応を読んで「わざと対応させる」という技はほかにもあり、今回のような何気ない些細なものもあれば
わざと密集陣形で攻めあがり、わざと相手の
周瑜に焼かせて再起戦器を使うというもっと大がかりものもあります。
わざと反計範囲内で軽い計略を使うというのは初心者の頃はよくお世話になりました。最近はあまりハマらないですね。
わざと弓単独を装って騎馬を誘い込み忍槍で迎撃を狙うのはもっともポピュラーと言えるかもしれない相手の対応を利用した作戦です。
こういう「相手の動きをコントロールする」動きは例えば自軍の騎馬が動けば相手の槍の穂先がこっちを向くとか
弓が単独で敵陣内に入れば相手の騎馬が寄ってくるとか、槍が端攻めをすると縦の射線上に相手の鉄砲が出城するとか、
それをうまく利用すれば思わぬところで戦果が手に入ったりしますね。