人には様々なコンディションがあり、そのときにできること・できないことがあります。
例えば今日の自分は、頭の回転があまり望めない状態でした。
なので、英傑大戦は新型デッキの運用確認に留めるという作戦を実行しました。
頭回ってないのに、新型デッキなんか回せるのか?と思うかもしれません。
しかし、自分は元より相当気合が入ってない限り、頭が冴えに冴えるということはまずありません。
なので新型デッキを頭が回ってない状態で扱い、扱えるようであったらそのデッキは自身と相性がいいということが分かります。
無意識下の操作が合っているのなら、頭が冴えた時にはもっと強くなることが確定しているので。
つまり、今日使ったデッキ紹介ということです。
1つ目。

ロビン・フッド、服部半蔵、アラン・ア・デイル、王桃。
いわゆる忍単ですね。
これは、今後多くなりそうな混沌陣デッキに対抗するために開発したもの。
いくら混沌陣を向けても、場所が分からなければ対抗できまいという発想。
真っ向から殴り合うのは難しいですが、遠距離から宝石ロビンで焼いてやんぜ!と思ってました。
ですが、試運転で奇しくも同じ構えの忍単とマッチし、弓が効果を発揮できなくなってしまいました。
そもそも忍であっても、弓を射れば場所はバレるしね。
というわけで、次はそのお相手の忍単を使うことにしました。

風魔小太郎、服部半蔵、日向内記、服部正義。
おお、見よ!フーマ・コタロー=サンとハトリ・ハンゾー=サンの決断的エントリーだ!
忍で一番強いのは、いきなり現れて大ダメージを与えうる、高武力騎馬だと思うんですよ。
よって、コタロー=サンは強い。
武力がどこにいても上がる号令というのは、あまり種類がないんです。
よって、ハンゾー=サンは強い。
どこで誰と出くわしても、武力7以上が確定するのは、案外面倒な相手だと思うんですよね。
かく乱にかく乱を重ね、自分の腕でどこまでやれるのか、そして混沌陣にどこまで抗えるのか。
今後の活躍に期待です。
2つ目。

以前も載せた、恋姫曹操デッキという名のエドワード3世デッキ。
恋姫曹操が若干短くなったということですが、実のところ自分が使っている計略はエドワードの方なのであまり影響はありません。
詰めの計略としては士気がかかりすぎるので、ちょっと扱いに困ってましたし。
典韋も使ってない計略下がったし。
とはいえ、のこのこ歩く攻城兵と化しているのは、戦術的な多様性が取れなくて困ります。
ということで、もっとデッキの取りまわしがしやすくなるよう構築しなおたのがこちら。

エドワード3世、霧隠才蔵、項燕、杉文。
組んでいる最中に、才蔵じゃなくて幸村を入れたケニアの方がいいんじゃないのかとも思いましたが、自分はケニアはあまり扱いがうまくないのです。
始めたてのときに氏康ケニアを使ってましたが、4枚相手にもヒイコラ言ってました。
なので、どうしても火力が落ちること覚悟の上で、この4枚にしました。
サイゾー=サンは、霧に潜れば弓鉄の対象から逃れられる上に、乱戦速度も上がるし、士気も5と軽い。
ちゃんと正面から殴りにいくなら項燕で後出しジャンケンでいい。
高武力を並べてこようというのであれば、海国杉文で焼けばいい。
という、完璧な作戦です(当社比
ちなみに、英魂をカンカンしたところ、やっとこさ宝物英魂が斬3になってくれたので、これをエドワードに載せて斬り刻んでいきたいと思います。
3つ目。

槍徳川家康、徳川吉宗、中野竹子、薄桜鬼原田左之助、徳川家光。
以前も載せた5枚槍家康。
結局、対超絶に対抗できる手段がなかったため、少しでも瞬間火力を求めて竹子に戻しました。
多くの場合は、自身が得意とするミッドレンジ戦法、すなわち中盤に赤青赤を叩き込んで落城勝利する戦法を使います。
吉宗でカウンター気味に駆け上がり、家康で回数を稼いで張り付く。
そして朱塗胴と裏士気がフォローです。
1.5騎馬が家光なのは、江戸幕末であり、昂揚であり、士気の軽い号令という点でやむを得ず使っている程度なので、もっと違うものがあれば使うかも。
三蔵くんは…多分使わないかなぁ。あれは別戦術になりそうだし。
4つ目。

本多忠勝、北条氏邦、お夏の方、麋夫人。
いつもの…と思わせて、やっとお夏の方を投入した形です。
やっっっっっと登用できるぐらいお夏の方が余ったようなので、無事登用してきました。
結論から言うと、詰めにすごい助かります。
細川政元とは違って、武力フォローと兵力回復を同時にこなしてくれるので。
麋夫人は、守りに忠勝を呼び出すための手段です。
撤退するというデメリットがあるおかげで、兵力100%復活が約束されてます。
知力戦闘宝石による戦闘ができるという点では、守りにはこれ以上ない力を発揮してくれるでしょう。
ただ麋夫人に頼らないといけないということは、相手にフルコン掛けられる前という可能性が高く、実効性はどこまであるのやら。
…ダメだ、お夏の方からスラムの女の声がする…
「タバコ欲しいニャ」
5つ目。

ドリフ織田信長、斎藤朝信、滝川一益、妻木照子。
傾奇Aじゃ傾奇Aじゃと、キャッキャしながら組んだ。
元々は、混沌陣に対する答えの一つとして、遠距離から鉄砲で撃ち殺すというのがありました。
だったらその回転力を妻木で上げて、他の手段で滝川も強いから加えて、鉄砲があるんならドリフノッブを入れて…という流れで完成。
が、自分にこんな極端なデッキが扱えるわけもなく、試運転で騎馬単に当たるという不運に見舞われて、あえなく一戦で解体となりました。
皆さんはもっとうまく扱ってくれると信じています。
墨縄詰んで表兵種だったかなぁ。
6つ目。

柴田勝家、是非織田信長、吉田東洋、佐々成政。
戦友・びゆニキに勧められた型を、自分が持っているパーツで組み替えたデッキ。
が、槍が勝家しかないのと、2鉄の強みを上手く引き出せなかったため、こちらもあえなく一戦で解体となりました。
柴田勝家しかり、坂上田村麻呂しかり、最後に張り付いて攻めるタイプの陣形は、なぜかこの頃扱いがヘタクソになりまして。
そりゃ陣形の発生元が潰されたら陣形は一発終了だしさ。
ただ、是非長は可能性を感じました。
別でデッキを作るかも。
結局のところ、現在デッキケースに入ってるデッキは以下の通り。



自分の使うカードにここまで碧が多いと、何かしらの縁を感じずにはいられません。
三国志大戦でも、ほぼ蜀ばっか使ってたし。
ここからは雑談。
上記のデッキ回しは、一つのデッキに付き一戦だけ行いました。
なぜかというと、全てを特別進軍したから。
ココショップのポイントを貯めたいのでやむなし。
他のカードの印刷もあったので、2セットで4000円飛びました。ブルジョワァ!
結果、60ポイント以上貯まって、孫尚香と玄奘三蔵を獲得しました。
このやり方だったら、巴御前も縁が溜まるし、大判も貯まるし、カードはガチャできるし(SR以上があまり出ないけど)、いいことずくめですね。
高いけど。
副効果固定券は、なんだかんだで使うのでこれも取っておきたいところ。
そういや戦祭り、4勝7敗の1722位でした。
戦功16282と戦目録ギリにしてこれだったということは、あまりプレイする人はいなかったのだろうかね。
自分がこのイベントでたっのしー!!と叫べる日はくるのでしょうか。