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高コスト騎馬を模索したバージョン

by
座高市
文士
文士
座高市
 恋姫コラボ後半のカードはピンと来なかったので結局あまり使わず。代わりにアレクサンドロス大王以外の高コスト騎馬を色々試すことがメインだったように思います。
 実は恋姫コラボ開始から証も13近く増えており、シンプルにモチベが高かった分そこまで書いてなかった感じです。

・呂布


 熱心なプレイヤーも多い4コス呂布に再チャレンジしたのですが、アレクサンドロス大王を延々と使っていたおかげか4コスト呂布もそれなりに使えるようになっていました。
 今日発表された次バージョンの修正で藺相如が下方されてしまったのはかなり痛いんですけども、実際に使ってみると武力13気合騎馬が走り回れるってやっぱり独自性がある上にこれだけで圧殺できるような試合もあるんですよ。その分捲りづらいとか、一回刺さるとかなり詰むとか、色々問題点はあります。でもこれはこれで独自の味があって面白いカードです。
 ただメインとするにはちょっと難しいというか、呂布と心中できるほどの腕前はまだ無かったなとも実感。高コスト騎馬の練習としては良かったです。

・馬超(碧の方)
 

 何となく下方されたイメージが強くて使っていませんでしたが、実は度重なる上方によって今が全盛期になっていた人。
 性能としては面白いし突撃ダメージも充分、しかし消費士気が重くて3コストを騎馬に割かなければならないってやっぱり構築的な制限がえげつないなと思います。主に攻城力が足りなくて……
 個人的には武田勝頼の方が手触りは好みでした。

・趙奢


 一時はアレクサンドロス大王からメインデッキを奪いかけた男です。
 コストの重さは気になるとはいえ、その殲滅力とアクションを頑張れば頑張るだけ報われる感、呂布に次ぐスタッツの強さと伏兵を踏んでも詰まない知力、そして0.5コスト浮いた分部隊を強く出来る見返りはデカい。
 個人的には呂布よりもこっちの方が安定するぶん真面目に使っていましたが、結局守りも攻めも趙奢に依存してしまうのが厳しい。呂布よか安定するだけで戦法自体の不安定さはどこまでも付きまとうなと思いました。

・篠原国幹
 

 wikiさんを見ていたらこれ実は超強いんじゃないかと思って試していたのがこれ。というのも琥ゲージ3消費で突撃ダメージ+10というのは先述の趙奢よりも1少ないだけだし、移動速度に関しては趙奢より速いです。これが2.5コストでできるんだったら文句無いのでは?
 そう思ってやっていたんですけども、結局そんな強くありませんでした。出だしで微妙な計略を使わないといけないし、突撃が通らなかったら困るのは変わらないし、ガラシャの火計は上手く使えないし、そんな器用に動かせなくて泣いてました。新田義貞にすれば良いんじゃね? と思うかもしれませんが、あれは超絶騎馬というかなんか別の戦法感が否めないからイマイチ使う気になれていません。一応リリース当初はちょっと使ってたんですけどね。
 

 で、色々試した結果アレクサンドロス大王に戻ってきたってワケ。
 以前の構築と比較すると伏兵要員を1枚に減らしたり、投げ計略として優秀な華陽大后辺りを入れた形。色々騎馬を試した結果、ようやくアレクサンドロス大王をDデッキで使うという覚悟が固まってきました。
 色々試したんだけど結局アレクサンドロス大王が一番強い気がするんですよ。あまりにも最近モチベが高過ぎて、店舗大会だのその他大会だのにエントリーし始めてしまいました。もし対戦した際はよろしくお願いします。
作成日時:2026/07/22 02:05
カテゴリ
デッキ全般
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