第47回は、4枚広沢山県コンボです
広沢の上方調整で組めるようになったデッキですね
このデッキも、楽毅のように勝つ時は残り30cぐらいで終わることが多いのでタイパが良いデッキです
広沢を入れない4枚山県デッキをしばらく模索していたせいで、
その流れで表裏の部隊流派を選んで、再起じゃなくて刀とかで一発落城を狙う路線に意識が行き過ぎて
使い始めた当初はかなり勝てませんでした
で、広沢の士気4を小出しにしてから山県に繋げる形とはいえ
実質これ「士気10の大型号令」デッキで、上手い人相手には一発落城はやっぱり無理だ、
試合中2回コンボ撃てないと話にならんわ
と表士気流派を基本的に選んで、再起戦器で体勢をちゃんと整えるようになって、まともに勝てるようになりました
動画内でも話していますが、フルコンの士気が貯まる前に相手が攻め上がってくるので
それを桂の足削ぎで誤魔化してカウンターして勝ってしまうケースが最も多いです
4枚デッキがやたら流行ってるせいですね、低枚数高コスト槍には桂がとても良く効きます
5枚デッキでも、現環境では恋姫曹操の士気7でドン、と来るのが多くて
広沢で受けるとかは難しいので、桂で受けることになる状況が多いです
最初に広沢を撃って、相手が攻め上がってくるのをそのまま受け流してカウンター、
または、相手の計略に大して山県を撃って押し通す、という展開は比較的少ないですねぇ