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【群勇伝】竜馬の章をUPしました(土佐を脱藩した坂本竜馬。己の意思で決めた道)

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NEO29
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こんばんは。20万石プレイヤーのNEO29です。

今回、UPするのが遅くなりましたが、
竜馬の章を進めました。この時は竜馬が故郷の土佐を
抜け出して、ついに己の道で、国を変えたいと決意した場面。脱藩です。


同時にです。重罪でもありました。
なぜ脱藩をしてはならぬかといいますとです。脱藩することによって、「藩の情報・密告」もありました。罪としては、家族との絶縁・領地に入れない。さらには死罪もありました。

他にも「主君につかえていたものが裏切った」という風潮もありました。


でも竜馬のころは、時代の変革もあってか脱藩者も竜馬以外いました。
明治時代のはじまりの西暦1868年。竜馬脱藩が1862年です。


既に日本が西洋文化の考えへと、生まれ変わる時代。それだけに様々な想い(国を変えたい、志を一つにして新たな国作りをする)という同士もいました。


長くなりました。こちらが動画でございます。
*なお、大戦動画をUPするとSEGAと動画内に出ますが、無いです。
理由は、店舗様のPCで録画できる”OBS”というソフトで録画した為です。ちなみにOBSは個人でもネットから無料で入手可能です。私のPCの中にも入れており、時々、語りライブ配信もしております。*





サムネイルはいつもの様にPowerPointで作成しました。
ここでSEGA(C)とつけました。

 



◆日本史に無知のNEO29であります。学生時代の日本史の成績も
悪い状態でした。でも英傑大戦を通して、「日本史を学びなおしたい」
という気持ちも出てきました。
ちなみに日本史は奥深く、教科書はほんの一部だけ紹介されております。
実際にはです。その時代を勉強しようとしたら数多くの本もまたあります。一番いいのが、実際の地へ行き、博物館や有識者の方にお聞きするのが一番かなと思います。◆



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ちなみにです。
脱藩に近い話が、「三国志」でもありました。(脱藩というよりも別の国へうつったという形です。)


劉備玄徳に使えていた武将:張飛が、部下:范彊(はんきょう)・張達(ちょうたつ)に2人に暗殺されます。三国志といいますと、有名な武将・軍師の永眠の理由が病気・戦ででしたが、”暗殺された”は以外でありました。


なぜ暗殺されたかは、理由はです。
張飛が無茶な命令をした為です。
張飛も当時はです。兄の様にしたっていた関羽が策によって倒されて復讐に燃えておりました。こういっておりました。

「関羽の兄者が倒された今、復讐のときぞ。いいか、白い衣を着て、戦に出る。準備が出来ぬものはムチでうつ。これは絶対だ。さからうものは許さん。いいな!」

激怒を飛ばすくらいでした。実は、関羽はこの時、もういませんでした。
范彊・張達は白い衣が用意できず、ムチで打たれるのが怖く、耐えられずとの事で、暗殺をしでかしました。

そして、国の呉のいる主君:孫権の所へいき、張飛を倒したと報告。
劉備は「我が兄弟に裏切るものを容赦しない。」と
かたき討ちの闘いに発展しました。

私、逆に三国志は、SEGAの今はサービス終了しました
「三国志大戦・ザ・ワールドオブスリーキングダムズ=スリキン」で興味を持ちました。そこから本格的にアニメ・本・漫画を読み始めて知識を深めていきました。

 
作成日時:2026/07/05 21:55
コメント( 2 )
Chaos
Chaos
7月6日 5時51分

江戸幕末の頃も命懸けでしたなあ。
今以上に命が保証されていない時代、行動を起こすのは志が高いという事でしょうね。
坂本龍馬も約30年の生涯ですし、もっと生きていたら自身や日本も含めてどうなっていたでしょうなあ…。
それと群雄伝動画観ました!。こちらは三国碧のカードほぼ以外持ってないので、詳細な動画観れるのは新鮮でした!。
張飛は鞭打った部下をそのまま側に置いていたということで、劉備からも度々注意されていたようですな…。
なかなか本来の性格や癖を直すというのは難しいものですなあ…。
今の状態から知識を深めて己を高めるのは非常に良いことかと(張飛じゃないですけどねw)。

NEO29
NEO29
NEO29
7月6日 10時4分

ありがとうございます。もし竜馬が生きていたら、憶測ですが、「貿易会社の経営者」をしていたと思います。ご存知かと思いますが、坂本竜馬は、日本ではじめて「会社」を作った方です。 主に船での外国との貿易でした。

ただ1872年(明治5年)になって日本初の鉄道で、東京の新橋~横浜までの鉄道も出来ました。恐らくは、日本国内にも鉄道を利用して「宅配」もしたと思います。

後はお姉さんと同じく、「学びの場」も自費でしたと思います。竜馬は、お姉さんがいなければ、歴史に名前もなかった位。「今度は、俺が姉さんにしたことをする番だ」と決意新たに、また名を残したと思います。

Chaos
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