最近は絶好調だから新しいことをガンガン試しています。
英傑大戦データベース曰く、裏士気流派は壱の型で計略を使った部隊の武力+2、弐の型で士気+2だけ通常よりも早く士気が溜まり、参の方で消費士気に応じて兵力が回復するとのこと。問題は参の型で、士気7計略を打てば約40%回復します。これは
黒糸威胴のMaster効果と一緒、と言えばその効果のデカさが伝わるのではないでしょうか。
表士気流派がシンプルに士気を増やして計略コンボを叩きこんでくれ! あるいは相手よりも多くの士気を使って有利に試合を進めてくれ! というデザインだとしたら、裏士気流派は普通の計略の対費用効果がより高まるようなイメージかもしれません。バージョン初期にちょっとだけ立花誾千代の強さが見直されたこともありましたね。
よって兵力を減らさないと効果が高まらない義経とセットで裏士気を使ってみよう、という発想に至りました。なんか他にもやってる人はいそうだけども、何となく義経は騎馬単のイメージがあるのでこういう普通の号令みたいな構築で使うのは比較的まだやられてないのでは。
あと今回は郷御前もお試し。平安の味方の兵力を一旦減らして、もう一度計略を使えば回復して元に戻せるようなイメージの計略に仕上がっています。これで義経をどうしても早く使いたいタイミングで一旦兵力を減らせるようになりました。あと前バージョンに登場したものの、山中鹿之助で良くね? と言われていた足立遠元がだいぶ使いやすくなっているらしいです。
ただ結局普通にぶつかり合いながら兵力が減ったタイミングで裏士気流派参発動⇒義経計略使用して40%回復⇒カウンターで何か使われたら源太が産衣で回復しつつ頼政の計略を重ねてさらに回復みたいな流れの方が強かったので、あくまで士気11くらいのタイミングで攻めざるを得なくなった時用のケア手段くらいに使った方が良さそうな感じがしました。
はわわ忠勝に当たってないのでアレですけども、面白いリストではあると思います。まあ最悪当たったとしても、弓も1部隊いるから最悪の事態は防げ……るのだろうか。
でも兵力が減った時に強い、という構造自体は悪くないと思うんですよね。素武力を押し付けて押し付けて、よきところで計略使って回復が挟まれば相手は困るんだから。
裏士気は他にも面白い組み合わせがありそうな気がするんだよな。要検証といったところか。