昨日バージョンアップがありましたね。
それについて、片っ端から自分が気になった武将だけ挙げてこうと思います。
緋
廊御方は当然の下方だったわけですが、修正内容としては、わりかしまだいけるのではと思う内容でした。
士気4としては順当といったところ。
ただ、組み合わせる武将が3コスト以上だと攻城力が落ちたので、得られる結果が以前と同じとはいかないかもしれない。
フィリッパは元から長すぎたようには思うので、昨今の環境的には妥当な長さかも。
碧
李世民は、上方ポイントは絶対そこじゃないと思う。使わないけど。
お振の方は引き寄せが強いのであって武力目的ではないから、武力上昇値が下がっても使われはすると思います。
玄
鎌倉武士は実質武力4になったので、だいぶ軟化した。
多分鎌倉ブルゴーニュとかいう、ご当地ワインみたいなコンボは販売中止になるでしょう。
お手軽に車輪兵を呼ぶんじゃないとは思ってたので、自分はこれでいいと思ってます。
ただ、早く倒されるということは、早く復活してくるということでもあるので、案外まだ使われるかもしれない。
荀子はコンボするのも難しいので、効果時間延長があっても使われるかどうか。
伏姫は各0.4c短縮したけど、実戦火力としてはまだ十分だと思う。
今後も木蘭との競合になるだろうね。
紫
妲己はちゃんとハマれば強いということをみて、効果時間短縮がかかったと思います。
多分フリマ帯なら、自分が思っているより使われてるし、強いんでしょうね。
琥
藤原秀衡は琥煌減るの早すぎと言っていたら、やっと反映してくれた。
最大36秒=15cだから、まぁ琥煌減少のデメリットありならなくはないか?
藤原泰衡も効果時間延長で、ファイナルアタック時の火力がもうちょっと維持できるようになったので、フィニッシャーで使われるかも。
黄
太公望は効果時間も武力上昇値も上げたけど、どこまで使われるのか。
ため計略が難しいのは、昔からある陸遜に傾奇ポイントが18もついてるあたりが証明してる。
メローラは槍固定ダメが15%もあったことに驚いた。
そりゃ痛いわ。
10%がどのぐらいか分からないけど、兵力低い相手には相変わらず有利取れそうな気はする。
雑に使うってことができなくなっただけで。
特技
復活は、一つで-4、二つで-7といういい調整だと思うけど、三つはまだ-9でしたね。
完全にバンの巻き添えで、素の北条時行と孟獲が〇んでる…
宿星はようやく上方されて、やっと覚醒に至れるチャンスが来たとは思う。
自分はまだ有用なカードを一枚も持ってないから、その恩恵はどこまであるか分からないけど。
流派
裏部隊の壱、裏城塞の壱が下方されましたね。
裏の手として、頼り切って使っていいわけじゃなくなったようには感じる。
ただ、裏城塞の壱は反射鉄城が主体なところはあるから、軽減倍率低下は致命的じゃないと思う。
兵種
鉄砲の固定ダメが減ったので、安易に低コスト鉄砲を増やしてどうとかいうのが減りそう。
まず間違いなく、無二で狙撃ダメージを稼いでいたことが咎められたのでしょう。
ちゃんと威力のある鉄砲を使うならコストを大きくしなきゃいけないけど、小回りが利きにくくなるし、攻城力は落ちるみたいな。
元より足の遅いデッキばかり使っている自分には、そういうデッキが減りそうで助かる。
…と思ったら、3コスト以上の攻城力が落ちるという修正が入って、自分が取ってる戦術的にはかなり致命的になってしまいました。
今後は、安易に忠勝を城門に放り込んで、落城まで至らせるのが難しくなるとは思う。
先のデッキ構築について考える機会もあったので、デッキ構築も新時代を迎えるべきかもしれない。
そして、次のコラボは恋姫演舞でしたね。
正直、昔のゲームっていう印象しかなかったけど、時代を感じるキャラデザは自分は好きです。
ああいう大きな目のデザインって、今はあまり見ませんよね。
プリキュアもそうかもしれないけど、カクカク感はないじゃん?
あと、他の大戦勢では経験したことないだろうという恋姫演舞関連の話がありましてね。
今回はいませんが、恋姫演舞の馬超の着ぐるみと、会おうと思えば今から会いに行くことがありましてね…
どうだ羨ましいだろ(
閑話休題。
それぞれの特徴を簡単に挙げると、
孫権は英魂。
諸葛亮は八卦。
趙雲は2.5コス槍の万能手。
関羽はハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォ
曹操は案外バランスのいい号令。
張遼は高コストのお供。
陳宮はちんきゅーきっく。
呂布は懐かしの槍呂布。
しかも彼女らは全員『三国志』なので、いきなり有用な選択肢が湧いてきて、俄然みなぎります。
特に碧の三国志は、2.5コスの馬・槍は共に、デッキに入れられる選択肢がなかったので、まさに天啓。すべてはこの時のために
そして懐かしの八卦諸葛亮。
多分、愛称は『はわわ』とかになるでしょう。
これらのパーツは、今組もうと思っている大徳劉備デッキが待ち望んだところでもあります。
また場合によっては、忠勝氏邦も根本からデッキが変わってしまうかもしれません。
そのぐらいには素晴らしいパーツばかりで、碧が手に入る前半は全力で回す予定です。
後半は後半で、面白い玄4枚デッキが出来そうで楽しみ。
その他
アクリルカードスタンドは、いい加減リアルゲーセンに置いてくれよと思います。
何のためにゲーセンと関係があると思ってんだと。
撤退した?まだ縁はあるだろうがよォ!
キャラバンはあっても行けないのが辛い。
土曜仕事がある仕事なので。
ゲーセンゲームのイベントなんて、ボダブレ以来行ってないなぁ。
それとは別に、ティーチングイベントをやるというのは、とてもいいことだと思う。
というか、ゲーセンのゲームでティーチングイベントというのは、ほとんど聞いたことがないだけに、初心者を本当に入れようとしているのが偉い。
しいて言えば、初心者を引き寄せるためにコラボ武将を、禁断の再々頒布するぐらいのことはやってもらいたいかなと思うぐらい。
総じて
恋姫演舞武将が大暴れしそうな、楽しいバージョンになりそうで、オラワクワクすっぞ!
特に、パーツ不足と遠距離に弱いことから解体していた、大徳劉備デッキを強く組めるようになるというのはかなり大きいです。
先のショックを払拭する、いいカンフル剤いただきました。
さぁ、デッキ組むぞー!