今回はいつものデッキ公開とかではなく、雑談というか日記寄りのお話。
まず言ってしまうと、戦祭りが吐き気がするほど面白くなかった。
冷静に分析してみた。
一つ目として、太公望や古代抜きにしたときのアンバランスさ。
周側だと太公望は武力+2されて8/12、さらに兵力上限+20%。
殷側だとコスト10、古代武将の知力+2。
太公望が入ってないデッキの場合、兵力上限突破により実質武力+1あるかないかあたりになると想定されます。
それがコスト1つ分増えた相手に対抗できるかというと、正直なところあんまりできるわけがないと思えます。
ただこれについては、戦功オッズが0.1しか差がないところをみれば、実は皆さんそこまで差はなく使っていると読み取れるので、お前の中ではそうなんだろう案件であると判断しました。
二つ目として、強カードの存在。
廊御方がやはり強力で、項羽…ではなく、宝石ハオと組んで出てくることが多い印象でした。
ワンスルーしようにもモリモリ回復してくるだけでなく、覇道もガンガンに進めてくるので、開幕乙気味に攻められると何もできないことが多々ありました。
しかも戦祭りに限らず、全国対戦でも。
三つ目、これがおそらく本質ではないかと思いますが、自身のプレイが拙い。
最近、呂布バラだの尊氏バラだの、ゴリ押し戦法しかしてないことに気づきました。
当然ゴリ押しするということは、丁寧な兵種アクションもしてないということで。
元から流派ゲージが溜まりにくい=兵種アクションをちゃんと使ってない、ということは薄々は感じてました。
この度の戦祭りで、何のまとまりもないデッキを組んでゴリ押そうとして、そしてあっけなく散っていることに衝撃を受けて、吐き気を催すほどつまらないと感じていたんだなと。
つまり、つまらないと感じていたのは、戦祭りのバランスの欠陥ではなく、自身のプレイが粗雑になっていたことが原因だったと取れるわけです。
よってこの推論をもって、自分は何をすべきか。
それは、自分のデッキと向き合い、兵種アクションをちゃんと生かす戦闘を行うこと。
肉壁して突撃するだけでは、騎馬分しか流派が溜まらないのも当然です。
かといって弓や鉄を入れればいいというわけでもない。
戦闘の本質は、槍撃ではないかと思うのです。
今まで自分は、槍兵は最高威力の攻城要員としかしていなかった節があります。
ただ唯一、忠勝氏邦だけは槍撃を意識していたため、他より高い勝率を出せたのでしょう。
他にも、騎馬のコストを上げすぎると直接火力に貢献しにくくなり、前線組が先に潰れて結果敗北する、というのも関わってくるでしょう。
そしてもう一つ問題なのは、守城時のローテをちゃんとすること。
自分は守城が下手なので、その動かし方を改めて学ぶ必要があります。
今回の戦祭り、ある意味では、ちゃんと考えて動きなさいというお叱りだったのかもしれません。
真摯に受け止め、号令もバラも、4枚も5枚も、またいろいろデッキを作ってはプレイしてみようと思います。
なお戦祭りについては、金平糖二つを回収し、絆育成中の呂嬃に食べさせることはできたので終了です。
当然、戦功のおいしいところである15000まで行けてませんが、バサラ石はそこまで必要ありませんのでダメージは少ないです。
呂嬃のカード印刷は、現時点で配布されているフレーム全部印刷完了してますので。
さて、今日はゆっくりデッキを作るとしましょう。
心穏やかに。