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両面宿儺で遊びたかった

by
座高市
文士
文士
座高市
 イラストも良いし計略も面白そうだしで、密かに使いたかったカードがあるんですよ。
 

 計略使用時は士気6で武力+6、弓ダメージ+4かつ、撃破するごとに効果が追加されていくらしいです。弓ダメージ+4というのは緋の郭淮くらいの攻撃力……ということで、一回でも郭淮の計略を使ったことがある人はその数値の低さが分かるんじゃないかと思います。
 で、この鬼の何がマズイって効果時間が10cしか無いんですよ。それで走射の弓ダメージが+4なので、撃破出来る見込みが無い。ワラで使ってみたり、号令に入れてみたり、色々試してみたんだけどもとうとう1部隊も撃破することは出来ませんでした。
 もし両面宿儺が異様に強くて、「両面宿儺最強過ぎるんだけど何で下方されないんだよ~」って話題が出たらひょっとしたら両面宿儺が好きな人が英傑大戦に触る可能性があるわけじゃないですか。呪術廻戦で知名度が高い鬼の一人なんだから、もうちょっと知名度のあるカードのカードパワーを上げておこうみたいな配慮は無いものなのか。傍から見てメローラだの司空馬だの上杉憲顕だの、正直な話マイナー過ぎる人々が強いゲームそう無いぜ。
 号令の性能が低すぎると話題の李世民も、実は中国本土だと相当人気の武将らしいですよ?
 

 じゃあ両面宿儺を採用したデッキでは全然勝てなかったのかというとそんなことも無く、サブプランで入れたはずの高師直、皇甫嵩、二コラフラメルが大活躍というよく分からないデッキとして成立しました。
 皇甫嵩に関してはまあまあ下方されてるにも関わらず未だに強いし、高師直も今改めて使ったら想像より強いし、二コラ・フラメルも結局狙撃が有難い。越前局もまあぼちぼち強いなあとは感じましたが、正直師直だけで何とかなっちゃった場面が多すぎる。
 そういう訳で、メタ要員の朝倉景健とか、単純なスペック要員としての果心居士、兵種アクションを活用したいとしてもフィー・ラプンツェルなど、このデッキを完成させるなら両面宿儺を抜いて入れたいカードが山ほどあるという悲しい結論でしたとさ。どうなってんだよ!



 動画はこちら。タイトルも高師直になっちゃったよ。
 実は裏兵種流派もまだ諦めていなかったんだけども、結局表兵種流派の方が平均的に強くてありがたいという結論に終わってしまった辺りもひどい。新要素とは一体……
 まあおそらく、次の上方修正で両面宿儺が全大戦プレイヤーを恐怖のズンドコに叩き落としてくれることは間違いありません。50cくらいに効果を伸ばしてもらって、長時間撃破カウントが持つようになったら独自の動きが出来るようになって面白いカードになるのでは。
 覚えてろよメローラ!!
更新日時:2026/06/11 02:52
(作成日時:2026/06/11 02:01)
カテゴリ
紫軍デッキ
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